« 19期スタディコース応用実践 第8回 | トップページ | スタディ19期 応用・実践コース 第6回 »

スタディ19期 応用・実践コース 第5回

2013年10月8日(火) sun

○○ 午前 ○○

『園芸実習13-球根の育て方』

チューリップの球根

Img_2538

ヒヤシンスの球根は、各自持ち帰り

Photo

水耕栽培の宿題です!

実習

・種まきから4週間、袋大根が見事に!

Img_2403
成長しましたね。

・わさびな、コマツナ、間引きしました。

気温の高い日が続いたので、成長著しく・・・

Img_2408_2


Img_2409
記: 向井


○○ 午後 ○○

社会福祉関係講座4-ネイチャーフィーリング(自然観察法)

講師:鳥山由子先生

   (日本自然保護協会参与・日本視覚障害理科教育研究会会長

    ・元筑波大学教授)

Img_2436

スタディコース、後期は様々な方面の専門の先生を講師に迎え、

園芸療法についての理解を深め、その考え方や手法について学んでいます。

中でも本日の講師鳥山先生は、スタディコースがスタートして以来

約20年にわたって私たち実践者をご指導くださっております。

先生は盲学校の生徒たちへの指導に長く携わっており、

その際には

「感じる→感じたことをコトバにする→コトバにしたら人に伝える」

そしてその「楽しさ」を知ってほしい・・・と想いながら

生徒たちに接していらした、とお話してくださいました。

「いつでも、どこでも、だれとでも。」

共に自然を感じることのできるネイチャーフィーリング。

私たちもその「楽しさ」を知っておきたいですね。

先生はご自宅からたくさんの植物を持参され、

それらの植物を通じて私たちに体感させてくださいました。

1枚の葉っぱを観察するときに・・・

目で見ようとすれば葉のオモテとウラは片方ずつしか見えません。

しかし手で触ってみると・・・

Img_2451

オモテとウラ、両方一度に触ることができる!感じることができる!

1枚の葉っぱが伝えてくる情報は、

目で見るよりはるかに多いことに気がつきました。

スタディ生はどんどん鳥山ワールドに引き込まれていった様子でした。

植物の育ちにゆだね寄り添いながら・・人に寄り添う園芸療法。

園芸のノウハウを学ぶことはもちろん重要ですが、

もっともっと基本的な植物そのものについての知識・・・

色、におい、手ざわり、成長の過程やその状態、特徴、

その植物にちなんだ話題 などなど

あらゆる人たちと共に感じるための情報でポケットいっぱいにしておくと、

楽しさが何~~倍にも広がりますね。

記:田渕

« 19期スタディコース応用実践 第8回 | トップページ | スタディ19期 応用・実践コース 第6回 »

スタディコース」カテゴリの記事