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19期スタディコース 基礎第10回

7月2日(火) sun

○○ 午前 ○○

『クラフト加工実習1-ドライフラワー、押し花、フラワーアレンジメント』

講師:田渕 清美(アトリエclover,JHTS園芸療法コーディネーター、スタディコーススタッフ)

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園芸療法のプログラムは植物の育ちの力を借りています。

種を蒔き、苗を植え、世話をする。

その成長に手をかけ、見守り、変化に一喜一憂し、

食せるものは、その実りをいただき、そうでないものも、その大切な命を最後まで楽しむ

工夫をします。

花を摘んで小さなカップに活けるだけでも充分なプログラムになりますし、

押し花やドライフラワーにして楽しむ方法もあります。

本日の午前中は、わたくし田渕がクラフト実習の講義を担当させていただき、

植物を加工してクラフト作業に利用するためのちょっとしたコツや

知っておくと便利な道具などをご紹介しながら、

ドライフラワー、押し花、フラワーアレンジメント

Img_2148

この3つのクラフト作品づくりを皆さんに挑戦していただきました。

実際のプログラムに応用できるような、

少ない材料やシンプルな素材で、短時間で製作できるものを準備しました。

Img_2149

また、私自身の実践経験の中で得たことや失敗談などもお話させていただきました。

今後の皆さんの参考にしていただけたらうれしいです。

見事な作品たち。

Img_2157

展覧会のように名前を付けてならべてみました(^^)。

Img_2153

○○ 午後 ○○

『園芸療法概論6-記録の書き方・評価の仕方・夏休みの課題説明』

講師:萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

Img_2158

園芸療法を実践していくうえでベースとなるのが

対象者のアセスメントに基づくプログラムの立案ですが、

より良い活動を継続していくために必要不可欠なものが

記録をすること、評価をすること。

実施した内容、対象者の反応や様子をきちんと記録し、

振り返り、評価し再検討して次のプログラムへ反映させる・・・

この繰り返しで、すこしずつ目標や目的達成へ近づいてゆきます。

わかっちゃ~いるけど・・・と頭を抱えている実践者の皆さまも多いのでは??

本日の萩原先生の講義では、

叙述体、逐語体、要約体、説明体 などの記録の記述の方法や、

評価軸はどこか?何を評価するのか?誰が評価するのか? などなど、

具体的なお話をたくさんしていただきました。

スタディコースも実習が始まっており、

スタディ生の皆さんも記録・評価に直面し奮闘しています。

課題はたくさんありますが、

ひとつひとつ頑張って習得していってくださいね。

記:田渕

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