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19期スタディコース基礎 第3回

5月7日(火) 

○○ 午前 ○○

『園芸実習2-夏野菜の育て方、稲』

講師:山 浩美先生

 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

苗を植えて育てる

・畑を耕し、畝を作り、マルチシートを張り、

ピーマンの苗を植えました。

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・ミニトマト(アイコ赤黄、赤玉鈴なり)の苗を植え、

支柱を立てました。

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ポイント ・ 最初に植穴にたっぷり水をやってから、

植えます。

種を播いて育てる

① ミニトマトの間に、落花生を点播きにした。

② つるなしインゲンは、鳥対策も

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③ おかひじき、コリアンダーは、すじ播きに・・・・

④ フェンス際には十六ささげを点播きにし、

 手前にバジルを。

ポイント!

肥料のやりすぎに注意!

・先週 播いたラディッシュの間引きをしました。

葉が触れ合わない様に間引き、軽く土寄せします。

収穫が楽しみですheart

記: 向井

●● 午後 ●●

『園芸療法実践講座1-知的障がい者の福祉と園芸療法・アセスメントについて」

講師: 萩原 達也 先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

共働舎には、陶芸部門、パン部門、園芸部門の3つのお仕事があります。

知的障がいのある方々が毎日通って来て、

ご自分の担当部門のお仕事をしています。

そんな環境の中で私たちは園芸療法を学ばせていただいています。

共働舎のメンバーさんたちには、

毎年私たちの実習にもお付き合いいただいているんです。

本日の講義。

共働舎の萩原施設長より、知的障がいとは?・・というお話をしていただきました。

「障がい」とは?

「支援」とは?

「ノーマライゼーション」について。

「私たち」はどんな存在か?

講義の締めくくりの印象的なお話をご紹介します。

誰にでも同じように

「過去」→「現在」→「未来」

と、時は流れる。

「過去」は、そのときには「現在」だったし、

「現在」は時がたてば「未来」になる。

そのときの「現在」は未来から見ればやっぱり「過去」。

ちょっとややこしいですが、じっくり考えれば なるほど です。

知的障がいのある方たちの「現在・いま」に関わる私たちによって、

彼らの「未来」を、そして「過去」の印象までも充実したものにできる。

「いま」を共に過ごす私たち、きちんと正しい知識を持ちたいですね。

記:田渕

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