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2013年5月

19期スタディコース基礎 第5回

2013年5月21日(火) 

○○ 午 前 ○○

『園芸実習3-花壇設計1(花壇設計の手法)、バケツ稲の植え付け』

講師:山 浩美先生

 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

実習1  バケツ稲の植え付け

    ・バケツのふちから5cm残し、土と肥料を入れ、水をひたひたに入れ、

     各自で目出しした種もみを植えました。

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2、ミニトマトの目カキをしました。

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3、ラディッシュの間引きと土寄せをしました。

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4、ピーマンを収穫しました。

5、黒ゴマ、白ゴマ、エンツァイ(中国野菜)の種まきをしました。

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花壇のスライドを見ながら、花壇設計の手法・植物の選択方法を学びました。

実習は次回!

記: 向井

○○ 昼休み ○○

今日から昼休み実習が始まりました。

先週共働舎のメンバーさんと一緒に蒔いた種。

エンドウマメ、カブ、、インゲン、モロヘイヤ・・・

しっかりと発芽していました!

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ピーマンとミニトマトもひと回り大きくなってます!

7月の収穫という共通の楽しみに向けて、昼の共同作業。

たった10分程度の短い時間ですが、有意義な時間になりますよ。

○○ 午 後 ○○

『施設見学2-高齢者への在宅支援、高齢者デイサービス(上倉田地域ケアプラザ)』

講師:上倉田地域ケアプラザ職員のみなさま

本日の午後は戸塚にある上倉田地域ケアプラザへ全員で大移動。

横浜市が取り組んでいる「地域ケアプラザ」というシステムや、

実際に行われている業務、地域の特徴や利用者さんのニーズなどのお話を

うかがいました。

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また、実際にデイサービス施設の見学をさせていただきました。

ちょうどレクリエーションの時間帯だったので、

「銭形平次ゲーム」なる、職員さん考案のゲームで盛り上がっている

とても楽しそうな風景を見学することができました。

また、今後高齢者との実習ということでもお世話になるこちらの施設の、

ガーデンの様子も見学しました。

昨年度の園芸作業や植物、野菜の収穫のお話などを

担当の職員さんからうかがいました。

いろいろな実習が始まっています。

19期生の皆さんはどんどん積極的にスケジューリングをして、

「スタディ生」「勉強中」を武器に、たくさんの現場にでかけてくださいね。

記 : 田渕

19期スタディコース基礎 第4回

5月14日(火) 

講義:共働舎実習1-「夏野菜を一緒に育てよう♪」

講師:萩原達也先生・澤田みどり先生

いよいよ初めての実習です。

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まずは夏野菜を一緒に育て、7月の収穫パーティを目指します。

午前中に準備を進め、午後からの実習に備えました。

スタディ生のコミュニケーションも良く、

各班お互いに声を掛け合いながら道具の準備や会場づくりをしました。

班ごとに作業や材料の説明用に工夫を凝らしたアイテムを用意してきたようでした。

午後

緊張の面持ちでメンバーさんと初対面(^^)

自己紹介。

グループ名を決定。

材料と作業の説明。

畑へ移動。除草、畝だて、種まき、植え付け。

道具の片づけ。

部屋に戻って感想発表。

メンバーさんが退場したあと、反省会。

19期生の皆さん、いかがだったでしょうか?

今日から1年間、同じメンバーで実習を行います。

共働舎のメンバーさん、今年もよろしくお願い致します。 

記:田渕

19期スタディコース基礎 第3回

5月7日(火) 

○○ 午前 ○○

『園芸実習2-夏野菜の育て方、稲』

講師:山 浩美先生

 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

苗を植えて育てる

・畑を耕し、畝を作り、マルチシートを張り、

ピーマンの苗を植えました。

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・ミニトマト(アイコ赤黄、赤玉鈴なり)の苗を植え、

支柱を立てました。

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ポイント ・ 最初に植穴にたっぷり水をやってから、

植えます。

種を播いて育てる

① ミニトマトの間に、落花生を点播きにした。

② つるなしインゲンは、鳥対策も

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③ おかひじき、コリアンダーは、すじ播きに・・・・

④ フェンス際には十六ささげを点播きにし、

 手前にバジルを。

ポイント!

肥料のやりすぎに注意!

・先週 播いたラディッシュの間引きをしました。

葉が触れ合わない様に間引き、軽く土寄せします。

収穫が楽しみです

記: 向井

●● 午後 ●●

『園芸療法実践講座1-知的障がい者の福祉と園芸療法・アセスメントについて」

講師: 萩原 達也 先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

共働舎には、陶芸部門、パン部門、園芸部門の3つのお仕事があります。

知的障がいのある方々が毎日通って来て、

ご自分の担当部門のお仕事をしています。

そんな環境の中で私たちは園芸療法を学ばせていただいています。

共働舎のメンバーさんたちには、

毎年私たちの実習にもお付き合いいただいているんです。

本日の講義。

共働舎の萩原施設長より、知的障がいとは?・・というお話をしていただきました。

「障がい」とは?

「支援」とは?

「ノーマライゼーション」について。

「私たち」はどんな存在か?

講義の締めくくりの印象的なお話をご紹介します。

誰にでも同じように

「過去」→「現在」→「未来」

と、時は流れる。

「過去」は、そのときには「現在」だったし、

「現在」は時がたてば「未来」になる。

そのときの「現在」は未来から見ればやっぱり「過去」。

ちょっとややこしいですが、じっくり考えれば なるほど です。

知的障がいのある方たちの「現在・いま」に関わる私たちによって、

彼らの「未来」を、そして「過去」の印象までも充実したものにできる。

「いま」を共に過ごす私たち、きちんと正しい知識を持ちたいですね。

記:田渕

19期スタディコース基礎 第2回

4月30日(火) 

○○ 午前 ○○

『園芸実習1-植物を知る・調べる、道具の使い方と手入れ』

園芸基礎コース、聴講生を含め20名スタートです

空模様が怪しいので、早速ベルガーデンへ・・

① まずは、道具の使い方と手入れについて説明受け、

  畑にGO!

② 18期生が播いた、ニンジンの収穫!

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③ 畝を作り、ラディッシュ(赤丸・キスミー・白姫はつかダイコン)

  を、すじまきにしました。

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④ 18期生が植えた、ジャガイモの芽欠き。

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⑤ ベルガーデンに戻り、植物調べ

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3人チームで雑草10種類を掘り取り、

名前を調べました。

葉の形、つき方、根の様子を観察しながら、

スケッチして、自己紹介を兼ねて発表しました。

何気なく除草している雑草ですが、新しい発見色々

記: 向井

●● 午後 ●●

『園芸療法概論2-園芸療法プログラム作成の考え方』

講師:澤田みどり 先生

(当会理事・恵泉女学院大学人間社会学部特認准教授・日本園芸療法学会理事)

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園芸療法概論の2回目。

園芸療法プログラムを作成する際には

さまざまな技術、知識、そして配慮が必要になりますね。

早くも熱心な19期生からは質問の嵐でした。

それにしても・・・・

澤田先生は本当に楽しそうに園芸療法のことをお話しされます。

本人曰く、
「園芸療法のことだったらいつまでだってしゃべり続けられるの♪」

だそうです。脱帽。

記:田渕

19期スタディコース基礎 第1回

4月23日(火) 

午前:

『オリエンテーション 施設見学1-共働舎、グループホーム庭、ベルガーデン』

午後:

『園芸療法概論1-園芸療法とは』

講師:萩原 達也 先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

    澤田みどり 先生

    (当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部准教授・園芸療法学会理事)

スタディコース19期、本日スタート。

園芸療法年間コース 15名

園芸療法基礎コース  3名

療法年間コース     4名

園芸基礎コース     1名

以上、総勢23名で初日を迎えました。

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今年も園芸療法に様々な想いを持っていて、とても熱心な方たちばかりです。

初日の本日、午前中はお世話になる共働舎さんや実習の畑、お庭を見学。

午後からさっそく園芸療法概論。

共働舎ってどんなところ?

どんな環境で園芸療法を学ぶの?

園芸療法ってそもそも何?

一年間じっくり時間をかけて学んで参りましょう。

正会員及び実践者の諸先輩方、

19期生を暖かくお見守りよろしくお願い致します。

また実習などでお世話になると思いますので、ご指導よろしくお願い申し上げます。

園芸療法に興味をお持ちの皆さま・・・

ココで19期生のスタディの様子をお伝えして参りますので、

ぜひご注目くださいね。

記:田渕

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