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2013年4月

18期スタディコース応用実践 第13回

2月5日(火)

共働舎施設実習5-『室内園芸作業』

共働舎のメンバーさんと、いよいよ最後の実習です。

今回はプログラムの作成から、材料や道具の準備、

役割分担、進行まで、すべて18期生が協力して行いました。

全員揃っての話し合いをする時間がなかなかとれない中、

リーダーのふたりを中心にメールなど何度もやり取りをし、

頑張ってプログラムをまとめました。

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メンバーさんは本当に私たちとの実習を楽しみにしてくださっている・・・

皆さんの笑顔を見ればそう確信できます。

全員が最後の実習の時間を惜しむかのように濃密な時間が流れていたように感じました。

木の実や押し花などで作ったウェルカムボード、

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スタディ生17名とメンバーさん12名の全員で完成させた力作が、

玄関の右手のソファの頭上でお出迎えしてくれます。

訪れる方はぜひ楽しみにご覧くださいね。

記 : 田渕

18期スタディコース 応用実践 第15回

2013年3月5日(火)

○○ 午 前 ○○

『園芸実習20-ジャガイモの植え付け、応用実践園芸コース修了式』

講師: 山 浩美先生

     澤田 みどり先生

最後の実習、暖かい春の日差しがふり注ぎ

ベルガーデンのミモザのつぼみもふくらみ、

梅の花も・・・

じゃがいもの植え付け

① 種イモのメイクイーンは、芽が2つ以上つく様に

   40g位に切り分け、切り口に草木灰をつけます。

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② 深さ20cmの植え溝に、30cm間隔にじゃがいもの芽を上に置き、

   間に化成肥料を置きます。

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③ 覆土をしたら、軽く足裏でふみつけます。

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7月の収穫までの手入れ(芽吹き、追肥)は、

19期生に託します。

園芸コース修了式の後、ベルガーデン桜の木の下で・・・・

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記: 向井

○○ 午 後 ○○

冬の課題「年間プログラム」提出・発表

応用実践療法及び年間コース修了式

午前の園芸コースの修了式に続き、午後は年間コースの修了式です。

・・・が、その前に、大事な大事な最後の大仕事!

年間プログラムの作成成果の発表です。

例のごとくひとり10分間の持ち時間で、自分で設定し作成した年間プログラム

を発表した。

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皆さんしっかりと1年間学んできたことを盛り込み、

おひとりおひとりのエッセンスをプラスした17通りの年間プログラムでした。

年間コースは17名が揃って無事修了。

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ぜひ、ひと休みすることなく、ご自分の力を発揮する場所を見つけて

頑張っていただきたいですね。

1年間本当にお疲れ様でした。

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記 : 田渕

18期スタディコース応用実践 第14回

2013年2月19日(火)のち

○○ 午 前 ○○

園芸実習19-『春先の園芸作業』

講師: 山 浩美先生

朝からのみぞれが、雪にかわりました。

実習

1 天地返し 第2段

  ふすまと米ぬかも混ぜ込みました。

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2 赤菜苔、ワサビ菜を収穫

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3 共働舎の花をリサイクル!

  パンジー、ビオラ、ポリアンサをベルガーデンに植えました。

  花壇がにぎやかに春らしくなりました。

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春間近?

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ベルガーデンには、クリスマスローズもふきのとうも・・・

記: 向井 

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論11-『目的達成のためのワーク』

講師: 枝見太朗 先生 (財団法人 富士福祉事業団理事長)

「ボランティア論」の講座でお話いただいた枝見先生。

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本日は「目的達成のためのワーク」というタイトルでご講義いただきました。

まず目標をたてる。

さて、目標とは何か?

目標が目標たる要件は?

どんなプロセスで、どんなスケジュールで、どんな手法で、最終目的まで到達するのか。

そこにはパッション(情熱)も必要だ。

・・・と、枝見先生ならではの、熱く楽しいお話でした。

記 : 田渕

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