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18期スタディ応用実践コース第11回

2012年12月11日(火)sun

○○ 午 前 ○○

園芸実習17-『冬の室内園芸の楽しみ方』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室代表取締役社長

     恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

今年最後の実習です。

①バケツ稲の収穫

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刈り取った稲穂は・・・

正月飾りにでも使いましょうか?happy01

③結玉した白菜は、ヒモでしばって防寒対策

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②土袋で作った大根

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この違いは何故??

④本日の収穫

 赤ダイコン ・ 春菊 ・ 小カブ ・ なばな ・ わさび菜 ・小松菜

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⑤ベルガーデンにスノードロップがheart04

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記: 向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論8.9-「リスクマネージメント・年間プログラム作成」

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スタディコースは後期に入り各方面の専門の先生方の講義が続いておりましたが、

本日は久しぶりにたっぷり、どっぷり(笑)・・・澤田先生の授業となりました。

リスクマネージメント。

実践する上で考えられる危険や禁忌事項についての配慮をすることは

必須ですが、様々なリスクを予想すること、

そしてどんな失敗が多いのだろう、何故間違いが起きるのだろう、と

考えることも必要です。

リスクマネージメントはリスクの分析からリスク対応までを含みます。

事故防止から事故対応まで、

「リスクマネージメントの取り組みは療法としての質の向上を目指す試み」

と、澤田先生はおっしゃいました。

これから現場を持つスタディ生の皆さまも、

現在実践中の皆さまも、ワタクシも、

身の回りで起こった「ヒヤリ、ハッと!」

些細なことでも折にふれ思い起こし分析してみましょう。

講義の後半は年間プログラムについて。

いよいよ1年間の総仕上げが迫ってまいりました。

春から園芸療法についての知識を深め、様々な現場を体験してきた18期生。

ぼんやり(?)ハッキリ(?)自分の実践イメージができてきたのではないでしょうか?

個性的な年プロが出来上がるのが楽しみです。

あとひと息。頑張れ!!

記 : 田渕

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