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スタディ18期応用実践第2回

2012年9月18日(火)sun

○○ 午 前 ○○

「園芸実習12-秋冬野菜の育て方2」

講師 :山 浩美先生

 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長

  恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

今回は、耐寒性の強い「葉物野菜」の種まきです。

な花、わさび葉、赤菜苔(コウサイタイ)を

すじ播きしました。Img_1289


先週播いたダイコンです。↓

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モロヘイヤ、バジルは、葉先を収穫。

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わき芽が出て、何度も収穫できます。

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記 :向井

○○ 午 後 ○○

「社会福祉関係講座ーレクリエーション」

講師 : 師岡文男 先生 (上智大学文学部保健体育研究室教授)

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日頃何気なく使っている「レクリエーション」というコトバは、

アクセントを前の「クリエーション」につけると”再創造”という意味になり、

後の「レクリエーション」につけると”娯楽”という意味になる。

なるほど。無意識にちゃんと使い分けていたことに気づきました。

でも、再創造と娯楽、まったく異なるわけではなく、

「普段と違うことをしてリフレッシュをすることによって元気を取り戻す」ことは

まさに生活の「再創造」。

娯楽はただの楽しみではなく、とても価値のあるものなんです。

師岡先生の講義では、このように私たちが普段意識せずに使っているコトバや

行っている仕草、行動の本当の意味、仕組みを、とてもわかりやすくお話しして

くださいます。

まるで手品のタネあかしを見ているような、そんな楽しい時間でした。

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こんなお話もありました・・・

「学歴」「職歴」のほかに「余暇歴」というコトバがあるそうです。

平均寿命がどんどん高くなっている超高齢化社会の昨今は、

人生の1/3が余暇時間になるとのこと。

ココをいかに充実させるか否かが、その人の「人生の質」に関わってくるのだそうです。

人生の質・・・生活の質・・・スタディ生の皆さん、前期で学びましたね、このキーワード。

私たちは園芸を用いて、ソコを充実させるお手伝いをする役割なんですねー。

記 : 田渕

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