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スタディ18期応用実践第4回

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2012年10月2日(火)sun

○○ 午 前 ○○

「園芸実習13-球根の育て方」

講師 :山 浩美先生

 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長

 恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

ヒヤシンスの球根は各自お持ち帰り。

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11月に水耕栽培の宿題happy01

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★POINT★

球根は痛みがなく、重いもの(皮は不要)を選びます。

畑で・・・Img_1351
こまつな・春菊・金町こかぶ・ベビーキャロット、

すじ播きにしました。

Img_1353_2収穫の秋

モロヘイヤ・インゲン・ピーマン・とうがんも、

収穫できました❤

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記 :向井

○○ 午 後 ○○

「社会福祉関係講座4-ネイチャーフィーリング」

講師 : 鳥山由子 先生

(日本自然保護協会参与 日本視覚障害理科教育研究会会長 元筑波大学教授)

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鳥山先生のご専門は科学。

長きにわたって視覚障害を持つ子供たちに科学を教える先生をなさって

いらっしゃいました。

現在は、先生に続く指導者、教育者をを育てるべく、

国内にとどまらずタイなど海外の方々に向けてのワークショップも開かれているそうです。

JHTSにおいては、実は2期生からずーっとお世話になっておりまして、

スタディコースの卒業生はほとんどの方が一度は鳥山先生の講義を受けているんです。

とても優しい語り口で、魅力的な鳥山先生は、植物への知識がとても広くて深い!

科学ではなくて生物の先生だったのでは?と思ってしまうほどです。

・・・それは、「目で見る」ことのできない子供たちと共に過ごすために

必要不可欠な情報量だったんだ、ということがよくわかりました。

視覚に障害がある人は「見る」以外の様々な方法でそのものを確認します。

そしてそれを表現するコトバは、人それぞれ違います。

だから私たちも、同じ方法で確認したときの情報をたくさん持っておかないと、

その体験を、その時間を、共有することはとても難しいことになってしまいます。

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「ネイチャーフィーリイングは

いつでも どこでも だれとでも 一緒にできるけれど、

体が不自由な方と一緒にするネイチャーフィーリングは

何より一番自然を感じることができるんです。」

なるほど、です。

いつも利用しているベルガーデンで、

目を閉じて、風を感じ、

さてココロの目では何が見えたのでしょうか・・・。

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記 : 田渕

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