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スタディ18期 基礎コース 第15回

2012年8月28日(火)sun

○○ 1 日 ○○

夏の課題『施設実習レポート』提出発表

講師 : 澤田 みどり先生

 

18期のスタディ生総勢21名のうち、18名が年間コースを受講しています。

本日は年間コース前期修了の締めくくり、夏の課題のレポート提出及び

発表が行われました。

Img_1182

夏の課題とは、スタディ生が今後園芸療法を実施してみたいと考えている

施設などに自ら依頼をして1日施設実習を行い、施設の概要把握や利用者の

アセスメントをし、更に10月のある日を想定して園芸療法プログラムを

作成したものをレポートにまとめ10分間で発表をする・・・というもの。

なんとなくソワソワした雰囲気の中、午前中に7名、

午後から9名(2名欠席)の発表が行われました。

Img_1183

皆さんしっかりと課題の一日実習を体験してきており、

様々な想いをたくさん持ち帰ってきました。今年は高齢者施設に

行った方が多かったようです。介護スタッフの仕事量の多さに

びっくりした、デイサービスのレクリエーションの内容に

少々疑問を持った、庭やプランターがあるのに手入れがなされて

おらず残念だった、反応の少ない利用者さんとのコミュニケーション

難しかった、・・・などなど。

プログラム作りシュミレーションも、「球根と草花の寄せ植え」

「レタスの水耕栽培」「再生野菜のキッチンガーデン」

「コケ玉作り」「地元に馴染んだ京野菜で冬の味覚を楽しむ」・・・

それぞれの得意分野や地域性、前期で学んだことなどを十分活かした

ステキなプログラムが出来上がっていて、素晴らしいレポートばかりでした。

10分間での発表というのは、ただ実習の成果を発表するというだけでなく、

限られた時間の中で、要点をまとめ正確に伝えること、

興味を持って聞いてもらうこと、園芸療法の有益性を理解してもらうこと、

・・・などの訓練にも繋がります。

Img_1184

利用者のアセスメントのみならず、実施する施設や一緒に行う仲間と

共通認識を持ちより良い活動へと繋げていくための

コミュニケーション能力も園芸療法士、セラピストには大切な要素です。

発表を無事終えた16名の皆さん、前期修了おめでとうございます。

そしてお疲れ様でした。後期は様々な分野から講師の先生に

お越しいただきますのでお楽しみに。園芸実習もお米や

サツマイモの収穫をはじめ冬野菜づくりなどなど、

こちらも楽しみいっぱいです!

 

本日欠席の2名も、発表楽しみにしてますよ!

記 :田渕

 

 

 

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