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スタディ18期 基礎コース 第13回

2012年7月24日(火)sun

○○ 午 前 ○○

『園芸実習9-屋上庭園管理』

講師: 山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・

              恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

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講義は、ベルガーデン 桜の木の下で・・・

屋上で植物を育てる際は、土・水やり、風対策に注意!

◎実習◎

この時期は、除草からスタートhappy01

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収穫もたくさん!

ピーマン、ミニトマト、インゲン等々・・

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フェンスにからんだ、「ナタマメ」

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バケツ稲は。「分けつ」中

(根元から新しい茎が生まれる)

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記 :向井

○○ 午 後 ○○

『社会福祉講座1-ボランティア論』

講師: 枝見 太朗先生 (財団法人富士福祉事業団理事長)

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現在、園芸療法プログラムを実践しているJHTSの会員は、

皆さん園芸療法と様々な関わり方をしています。常勤・非常勤の

園芸療法士、介護などの職員として日常の業務に取り入れている人、

庭造りなどハード面の業務にプログラムをとりいれている人、

そしてボランティアとして現場を訪ねてプログラムや植物の

メンテナンスの実施、サポートをしている人・・・。

スタディコースでは、園芸療法に関わってゆくうえで必要と

なってくる様々なことを学んでいます。

今回は枝見先生に「ボランティア活動の基本とNPO」というタイトルで、

「ボランティア」というもののとらえ方や活動するに

あたっての心得5原則、そして一個人でのボランティア活動

から組織ミッション、NPOへのプロセスなどなど、とても内容

濃くたくさんのお話をしていただきました。今後ボランティア

という立場で何かと関わる場合も、またボランティアという

立場の人と共に何かを築いていく場合でも、その考え方に

共通の認識があればとても心地よい活動になるに違いありません。

「ボランティア」とは、余った時間を消費するために行うの

ではなく、自分の大切な時間を、必要としている誰かと

共有する=わかちあうこと と学びました。

 

決して、気軽に始められて、都合の良い時にだけ行っても

よくて、いつでも辞めることができて、なんてものではありません。

大切な時間を費やすのだからこそ責任を持って関わることが

必要であり、だからこそ事情が変わった時には中途半端にせず

辞めることもまた責任である と。

ボランティアの考え方に大きな変化を与えるきっかけと

なった阪神淡路大震災以降の様々な社会の動向や

3.11東北支援のお話から、「ボランティア」というコトバ

がとても身近になりすぎ、とても気楽なもののようにさえ

感じられるようになったこの頃に、やるなら本気で。

だからこそ、自分にできることをできる範囲で。と、

頭をガツンとやられたような気がします。

本日の講義もたいへん身に沁みました。

記 :田渕
 

             

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