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スタディ18期 基礎コース 第10回

2012年7月3日(火)cloud

○○ 午 前 ○○

『クラフト加工実習1-ドライ、押し花、フラワーアレンジメント』

講師: 田渕 清美先生 (アトリエClover・JHTS園芸療法コーディネーター)

本日午前中はクラフト加工実習。

講師はワタクシ田渕が務めさせていただきましたhappy01

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スタディコースのクラフト実習ですので一般的なフラワーレッスンのようではなく、

なるべくたくさんの実践の話を織り交ぜ、実際のプラグラムでのクラフトの有効性をお伝えし

たいと毎年心がけております。

2時間半という短い時間でドライフラワーと押し花、

フラワーアレンジ 3つもの作品を仕上げるというハードなスケジュール。

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じっくりと材料と向き合いたい方には時間が少なすぎたと思いますが、

まずはいろいろな材料と様々な加工の道具に触れ、

植物を利用したモノ作りの楽しさを味わっていただけたようでした。

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また、準備する材料の種類や量なども今後のプログラム作成の参考になれば幸いです。

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短い時間でしたが、素晴らしい作品がたくさん出来上がりましたねhappy01

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「アレコレ作って忙しくて、メリーゴーランドに乗っているようでした!」

・・・と感想をいただきましたが(笑)!

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○○ 午 後 ○○

『園芸療法概論6-記録の書き方・評価の仕方・夏休みの課題説明』

講師:  萩原 達也先生 (社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

      澤田 みどり先生(恵泉女学園大学特任助教・

      JHTS園芸療法スーパーバイザー・当会代表)

午後は、共働舎の萩原施設長による記録と評価の講義。

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とても大切であり難題でもある記録と評価。

苦手をしている実践者は私だけではないと思われます・・・。

水曜クラブや上倉田ケアプラザ、実践者実習などが始まり

実際に記録を書く難しさを体感しはじめたスタディ生のみなさん。

17期からの聴講生を1名加えた19名が、慌ただしかった午前中の疲れをモノともせず

萩原さんのお話に集中していました。

後半は講師を澤田先生にバトンタッチして、夏の課題の説明がありました。

さあ、いよいよ前半戦の総まとめです。

まずは実習先を自分で探して交渉することに一同びっくり!

そうです、スタディの先輩はみなさん同じ道を辿り現在に至っているのです。

そしてそれが今後必ず大きな自信と力に繋がっていくのです。

とても積極的な18期のみなさんなら、きっと素晴らしい課題発表となるでしょうhappy01

先輩実践者のみなさん、18期生からのお問い合わせなどがありましたら、

ぜひお力をお貸し下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

記 ・ 田渕

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