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スタディ18期 基礎コース 第9回

2012年6月26日(火)sun

○○  午 前  ○○

『園芸実習7-栄養繁殖(挿し木、株分け)』

講師: 山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・

              恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

五月晴れ(陰暦5月の梅雨の合間の晴天)

✿挿し穂作り (緑枝ざし)

今年は伸びた枝を切り(切り口はスパッと)、葉を2~3枚残して

下の葉を取り除き、水につけて吸水させます。

Img_0976
✿穴をあけたペットボトルに、

バーミキュライトと赤玉土小粒を

半々にして入れ、さし床を作ります。

✿用土に割ばしで穴をあけ、挿します。

ポイント 切り口をつぶさないように・・・・

Img_0979

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✿たっぷり水をやり、日陰で管理します。

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ベルガーデン・・・マリーゴールドの補植をしました。

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畑では、ピーマンの収穫をしました。

Img_0983
Img_0988


記: 向井

○○  午 後  ○○

『園芸療法概論5-ロールプレイ(障害体験を兼ねた植物栽培)』

講師: 山田 洋子先生 (園芸療法実践者・当会理事)

本日の午後はロールプレイ。

Img_0993

二人一組でセラピストとクライアントの両方を体験しました。

まずはじめに山田先生からの説明。

ロールプレイを行う意味、目的などを確認。

そのあとこの擬似プログラムにおける目的なども

しっかりと確認し、各自それぞれの設定をしました。

クライアントは三角巾や軍手、アイマスクを使って高齢者、

片麻痺、視覚障害などの設定を考え成り切って演じます。

Img_0995

セラピストは「今日が初めてのプログラム」との設定で

アセスメントをしながら作業し次回プログラムへの参加を約束します。

プログラム内容は、コスモスの種まきとハーブ3種類の挿し穂。

ローズマリー、アップルミントなど香りの強い材料で、

ちょうど午前中の園芸の講義で挿し木を習ったばかりとあって

セラピストはクライアントの五感に訴えかけながら(笑)

1020名でのロールプレイが繰り広げられました。

Img_1000

終了後のディスカッションでは様々な意見が飛び出しました。

アイマスクをしたときの不安感、障害で絶望している人への声がけの難しさ、

利き手ではない方の片手での作業のもどかしさ、

逆に「意外とできることもあるんだ」という発見・・・。

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プチ体験ではありましたが、スタディ生の皆さんにとって

大きな収穫があったようでした。

記: 田渕






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