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2012年2月

17期スタディコース 第14回

2月21日 

○○ 午 前 ○○

園芸実習19-『春先の園芸作業』

講師: 山 浩美先生

春の陽射しが降り注ぐ、暖かい作業日和。

修了まであと1回!

来期の作業に備え、畑を整地し、除草シートを張りました。

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Img_0634 記: 向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論11-『目的達成のためのワーク』

講師:枝見太朗氏(財団法人富士福祉事業団理事長)

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いよいよスタディコースもあとわずか・・・

学んできたことを、実現させるための

この講座は大詰めとなります。

枝見氏は、震災の被災者支援のための

プロジェクトを現在進行形で仕掛けている

ご多忙の中、来ていただきました。

目標とはなにか?実現させるための考え方には

何が必要か?実例を交えながらスタディ生に

投げかけます。

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ワークショップでは実際に1年間学んできた園芸療法を活かすための

自身の目標をたて、そのためのステップを書き込みます。

目的さえしっかりとしていれば、方法はいくらでもある。

そのための情熱さえあれば・・・

この言葉はみなさんにどのように響いたでしょう。

3月6日はいよいよ修了式。年間プログラムの発表があります。

もうひとがんばり。 毎年のことですが、がんばりましょう!!

 記:山田

17期スタディコース 第13回

2月14日 

○○ 午 前 ○○

園芸実習18-『春先の園芸作業』

講師: 山 浩美先生

畑の年間栽培計画を話し合いった後畑へ・・・・

Img_0621前回に引き続き、

「天地返し」です。

今のうちに除草も・・・・

春先の園芸作業は、これにつきます!

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記・向井

○○ 午 後 ○○

社会福祉講座2-『レクリエーション』

講師:師岡文男氏(上智大学文学部保健体育研究室教授)

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福祉の現場ではレクリエーションは毎日の

定例活動として位置づけられていることが多く、

園芸療法の実践も、同様です。

まずは、レクリエーションとは?

余暇とは?という問いかけから始まりました。

師岡先生は、時間には私たちが自由に使える時間

と生きるためにどうしても必要な時間と二通りあり、

自由に使える余暇という時間が、まさにその方の

人生そのものなのだと話されていました。

もし、お金、時間を自由に使えるとしたら・・・

どう使いますか?これからの人生をどのように送りますか?

難しくて考え込む人、サラサラと書き込む人さまざまです。

レクリエーションの講義は、

自分の人生を振り返るきっかけとなりました。

クライアントに価値ある時間を提供できる奥深さを

持ちたいものです。  記:山田

17期スタディコース応用実践 第12回

2月7日(火)雨のち曇り

○○  一 日  ○○

共働舎施設実習5-「室内園芸作業」

バイザー:澤田みどり(当会代表理事) 山田洋子(スタディ担当理事)

       萩原達也(共働舎施設長)  鈴木康介(共働舎施設職員)
     
スタディコースが始まって、初めての実習は共働舎の利用者さんとの

畑作業。畑を作り、種をまき、育てて収穫。

季節を通して畑に通い、いろんな場面で接してきました。

中には福祉の現場は初めて・・・と戸惑う方もいましたよね。

今回は、いよいよ最後の実習です。

プログラムは、たまねぎ染めとカレンダー作りになりました。

利用者さんに感謝の気持ちを伝えたい、思い出に残る時間にしたい・・・

そんな想いでできあがったもの、事故のないように、

楽しんでもらえるように、考え工夫したプログラムです。

終わってみて、どうだったでしょうか?

スタディ生も、利用者さんもいい笑顔でしたね。

まずはそれがなにより・・・

反省点もあるでしょうが、さまざまな気づきがあったことでしょう。

本当にお疲れさまでした。 記:山田

第17期スタディ 応用実践11 

1月24日(火) 

○○ 午 前 ○○

『園芸実習17-冬の園芸作業・天地返し』

講師: 山 浩美先生

今年初めての園芸実習、

昨夜からの雪がうっすら残る畑で、

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① 雪にも負ケズ、がんばった野菜

大根・人参・ナバナ当等の収穫です。

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②天地返しは・・・土の中の病害虫を退治するため

           土を掘り返します。

共働舎さんからい頂いた、「ふすま」を混ぜ込みます。

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記・向井

○○ 午 後 ○○

『園芸実習概論10-植物の年間栽培計画』

講師: 澤田 みどり

     山 浩美

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スタディも、残すは2か月・・・早いものです。

園芸療法に必要な知識を学びながら、

高齢者施設、障碍者施設など様々な場面で実習してきました。

今日はそれらを踏まえ、1年間の植物栽培計画を立てます。

高齢者の入所施設、デイケア・デイサービス、

知的障碍者の施設、学童、病院など、

今後自分が実践したいと考える場面を設定し、

グループで話し合い、発表しました。

療法として・・・・また植物の育成について、

受けた講師のアドバイスは、貴重です。

忘れないで年間プログラム作成に活かしてください。

スタディ17期生ファイト!!

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