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2011年11月

17期スタディコース応用実践 第6回

2011.11.15(火)

〇〇 午 前 〇〇

園芸実習14-『多肉植物の栽培とその利用』

講師: 山 浩美先生

多肉植物を使ったハンギングタブローを作りましょう。

使用する多肉植物には、素敵な名前が❤

ブロンズ姫 ・ オトメゴゴロ星の王子 ・ コマツミドリ!?

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①穴のあいた杉板にチキンワイヤーをはめ

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多肉植物用土を水ゴケで覆い

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鉢底ネットで押さえます。

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②さし床に、割箸で穴を開け、

多肉植物を植え込みます。

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③タブローとは、絵画という意味です。

個性あふれる素晴らしい作品が、出来上がりました❤

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畑では・・・・

早くもラディッシュの収穫!

ナバナ、チンゲンサイ、小松菜の間引いた葉は、

つまみ菜としていただきま~す!

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カンナの株分け

花の終わった茎を根本から切り、株分けをし、鉢あげしました。

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記: 向井

〇〇 午 後 〇〇

社会福祉関係講座3-『ネイチャーフィーリング(自然観察方)』

講師: 鳥山 由子先生

日本視覚障害理科教育研究会会長

元筑波大教授、日本自然保護協会参与

今日の講師の鳥山先生は、2期生からスタディ講師を

お引き受けくださっています。

長く視覚障害の子供たちに理科を教えてきた経験を通して、

目の不自由な人とともに自然を感じるネイチャーフィーリングの

考え方を学びました。

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私たちが、障害を持つ方とともに体験を共有し楽しむために

どうすれば良いのか・・・・考える姿勢が求められます。

そして実習は五感を使って感じること。 

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聴覚による空間の認知、桜の樹の肌触り、葉の感触

枝の伸び方、新しい発見の連続でした。

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人は8割を視覚によって情報を得ます。

しかし、目に映っているもの すべてを見ているのではなく、

見ようとしているものだけを選択して見ているのだそうです。

見えているからこそ、気づかない、見落としていることは多々あるとか・・・

実際に庭に出て、目を閉じてみることで実感します。

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最後に、視覚障害を持つ方の支援にあたって、配慮や工夫について

具体的なプロフィールとともにお話いただきました。

記: 山田

17期スタディ応用・実践コース 第10回

2011年11月8日(火)

〇〇 午 前 〇〇

『園芸実習-宿根草の育て方』

講師: 山 浩美先生

実習1

秋冬野菜(小松菜・チンゲンサイ・シュンギク等)

の間引きをしました。

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植えた覚えのない(?)

落花生の収穫

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人参は、大豊作。

今週もこんなに・・・・

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記:向井

〇〇 午 後 〇〇

『医療リハビリテーション関係講座2-カウンセリング』

講師: 杉浦 京子先生

(アーツセラピー研究所所長)

杉浦先生は、おととしまで東京福祉大学社会福祉学部教授

として教鞭をとっていらした方で、

スタディコースの講師も長くお引き受け下さっています。

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カウンセリングは対人援助技術であり、

セラピーとは共通の理論から始まっています。

カウンセリングの基礎講座としてロジャーズの

自己理論やカウンセリングのプロセスなど

対人援助者の能力開発のための実習を

行いました。

これはコラージュ療法としても

使われるもので、

テーマを決めて用紙をコラージュを行います。

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みなさん楽しそうですね。

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カウンセリングの奥の深さを知る

きっかけになったと思います。

杉浦先生どうもありがとうございました。

杉浦先生が所長をなさっている

アーツセラピー研究所のHPです。

http://homepage2.nifty.com/arts-therapy/index.html

◇◆ 聴講のお誘い ◆◇

次回、11/15(火) 13時30分~16時30分

鳥山由子先生を迎えて、

『ネイチャーフィーリング』の講義を行います。

聴講希望の方は、 こちら まで。

お気軽にお問合せ、お申込みください。

事務局より

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