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17期スタディコース 第11回

8月2日(火)sun

〇〇 午 前 〇〇

『園芸実習8-土の再生、流しそうめん』

講師: 山 浩美先生

土の再生

実習① 生ゴミから堆肥を作ろう!

    *生ゴミを細かく切って米ぬかをまぶす。

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   *牛乳パックに古土(1/4)、生ごみ(2/4)

    さらに古土をいれピッチリ蓋をして、

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    ガムテープで封をする。

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   *夏は1か月(日陰で)・冬は2~3か月くらい

    熟成させる。

実習②

   *プランターの古土から、株や根を取り除き土を乾かす。

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   *米ぬかを混ぜ、水を加える。

   *土袋に詰めて、平らにし、1~2か月寝かせる。

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*** 流しそうめん ***

今年も栗田さんが竹を運んでセットして

下さいました。

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そうめんと一緒に収穫したばかりの

ミニトマト・みかん・パイナップルも

流れてきます。

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   夏はやっぱり、流しそうめんですね~

 記*向井

〇〇 午 後 〇〇

 『クラフト加工実習-2 染色、コケ玉』

講師: 高橋 清美先生(アトリエclover)

恒例の流しそうめんの後は、夏にぴったりの園芸実習です。

この季節には施設でも大好評、間違いなし、

藍染めと山野草のコケ玉作成しました。

まずは、藍染め、絹のスカーフをどう染めるかイメージします。

ぼかしの手法や、折り染め、ビー玉などを使う手法など

さまざまなやり方があり、みんな、とっても楽しそう。Img_0315

高橋さんは、高齢者、障がい者など、数多くの実践現場をもってます。

一つ一つの作業の説明も、実際に施設どう行っているかも

話してくださいました。

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藍から色素をもみ出す作業は楽しく握力を使うことができます。

そして、できたスカーフはこの世でたった一つのもの。

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みなさんとっても喜んでくださるそうです。

スカーフが藍色に染まり、涼しげに風にそよぎました。

続いては、

コケ玉です、ケト土と水苔を捏ねる作業も手を使います。

これがけっこう童心に帰って楽しい。

チガヤ、初雪かずら、姫ギボウシの三種を組み合わせ、

コケをはっていきます、これも個性豊かな作品に仕上がりました。

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植物の栽培方法を知るだけでなく、

まずは自らが楽しむことが一番大切なことかもしれません。

笑顔いっぱいのベルガーデンでした。  記:山田

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