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17期スタディコース 第8回

2011年7月5日 sun

 〇 〇 午 前 〇 〇

園芸実習6-『ハーブの栽培とその利用』

講師:鈴木悦子(当会理事、ジャパンハーブソサイティ理事 他)

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春から初夏にかけてハーブが生き生きする季節。

香りがいっぱいの始まり、

ハーブの知識の基礎とハーブの歴史を学びます。

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なにより手にとって形や色を実感すること、

基本のハーブを台紙に張り付け、名前と特徴を観察します。

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ラベンダー、ミント、セージ、タイム、オレガノ、

ステビア、マジョラム、などなど

ハーブに初めて接する方は種類の多さ、香りの違いに

驚かれたでしょう。

その後、香りのルームスプレーを作りました。

今回は、虫よけに効く、ミントとレモンをベースにした

さわやかスプレーを作りました。Img_0211

育て方、利用の仕方などまだまだ奥が深い世界です。

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記:山田

〇 〇 午 後 〇 〇

園芸療法概論4-『道具の工夫と環境整備』

講師:深町康志(当会理事、(有)タカグリーンフィールズ代表取締)

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深町さんは研修会の1期スタディコースをご夫婦で学ばれ、

その後、会社を立ち上げて、庭作りや花壇設計をされ、

その庭は利用される方の立場にたった、さまざまな

工夫をされています。

園芸療法は植物を育てる環境はもちろん、相手に合わせた

工夫が大切です。

実際の道具や工夫、実践を紹介、

またアメリカでの園芸療法の現場のスライドを見ました。

講義を受けたスタディ生の感想を一つご紹介します。  

JHTSの一期のころのみなさまの園芸療法を学ぶ情熱と

ピュアで真摯な姿勢を彷彿とさせるものでした。どんな時にも、

原点に立ち帰ることの大切さを学びました。

なかでも、ご紹介の、54歳の男性ALSクライアントのお話は、これぞ園芸療法ですね!

記:山田clover

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