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17期スタディコース 第10回

7月19日(火) sun

〇〇 午 前 〇〇

クラフト加工実習-『フラワーアレンジ、ドライ、押し花』

講師:小澤悠美子(当会理事、GA神奈川)

園芸療法は育てた植物をじょうずに利用することで

幅がグッと広がり、クライアントの興味関心を引き出すことができます。

植物の知識だけでなく利用の方法を多く知っていることは強みとなります。

今日は、フラワーアレンジと押し花、

ドライフラワーの使い方の基礎を学びます。

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季節感を大切に、個性豊かな作品が出来上がりました。

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時間を忘れる楽しい時間となりました。

〇〇 午 後 〇〇

園芸療法概論6-『評価の仕方と夏の課題について』

講師:萩原達也(知的障害者通所授産施設 共働舎所長)

    澤田みどり(当会代表理事)

園芸療法として行っている活動が、ただの園芸にならないために

大切なことは、支援者がクライアントをしっかり見る目を

もっているかが鍵となります。

記録をとること、評価の必要性を学びました。

支援者の独りよがりとならないためにバイザーをうまく利用することも

スキルアップには必要だと話されていました。

福祉施設の現場で常に利用者さんと職員を見ている

萩原さんの言葉には説得力があります。

スタディ生もこれからの実習で実感していくことでしょう。

その後、スタディコース1期からずっと行ってきている

夏の課題についての説明がありました。

講義だけで聞いていた療法の意味を考えなければ進めない

最初の山が・・・大丈夫みんな越えてきた道だから。

ファイト!!  

記:山田

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