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2011年5月

第17期スタディコース 第2回

2011年5月24日(火) 

〇〇 午 前 〇〇

『園芸実習1-道具の使い方と手入れ、夏野菜の育て方、稲』

講師 : 山 浩美先生

   (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・

    恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

① 実習1回目は、あいにくの雨。

  道具の使い方と手入れのお話は、

  ベルガーデン、傘の下で・・・・

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②畑で実習、畝作りから始まると雨がやみました

 ミニトマト・スナップエンドウの苗を植えました。

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③はつか大根3種(白姫・キスミー・赤丸)

 時なし小かぶをすじまきにしました。

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収穫が楽しみです❤

記 : 向井

〇〇 午  後 〇〇

園芸療法概論2-「園芸療法とは?」

講師 : 澤田 みどり

園芸療法を知ることは植物と園芸のメリットとデメリットを
しっかり理解することが大切です。

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園芸が療法であるためには?
グループで考えながら・・・でも
まだまだ闇の中といったところでしょうか?

『実習やいろいろな講義からパズルが埋まるようにわかっていくと思います』
これは澤田みどりさんからスタディ生へのメッセージです。

社会人を対象にしているスタディコースは
いろんなフィールドをお持ちの方が受講されます。

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園芸、造園、福祉、医療、教育の現場をお持ちの方、
子育ての経験者などなど。
この1年で素敵な化学反応を起こすことでしょう。
楽しみです。    記:山田

第17期スタディコース 第1回

2011年5月17日(火) 
 
講師:澤田みどり(当会代表理事)
    萩原達也
     (社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

1か月遅れで、19名の受講生を迎え、
スタディコースが開講しました。

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3月の東日本大地震は日本の情勢を大きく変え、
今だ混乱の中にあります。
私たちは、何ができるのでしょう?
園芸療法を学ぶことは きっと多くの気づきに
つながると確信しています。

初回はオリエンテーション、
少し緊張の面持ちで、自己紹介です。
受講を決意された想いはさまざまですが、
熱い想いが伝わってきます。

その後、講座の会場として、実習場所として
ご支援いただいている、共働舎 施設長の
萩原さんに、施設を案内していただきました。

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施設の利用者さんとの1年間の実習は
受講生の糧となることでしょう。
がんばりましょう!!

グループワークとして、植物の力、
園芸の効果の発表が終わる頃には、
みなさん和気あいあいの雰囲気に。
良いスタートとなりました。
みなさん、お疲れさまでした。記:山田

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