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第16期スタディ 応用実践コース第15回

2011.3.8(火) sun

□■□■□  午  前  □■□■□

『園芸実習20-じゃがいもの植え付け、応用・実践園芸コース終了式』

講師 :  山 浩美先生

       澤田 みどり先生

種イモ専用のメイクィーンは、芽が2つ以上つく様に、

40g位に切り分け、切り口に草木灰をつけます。

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深さ20cmの溝に30cm間隔に、

じゃがいもの芽を上に置き、間に

化成肥料を置きます。

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16期生最後の実習で植えつけられたじゃがいも栽培は

17期生に受け継がれます。

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7月の収穫パーティーが楽しみheart01

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園芸年間コースの修了式も行われました。

記 : 向井

□■□■□  午   後 □■□■□

『冬の課題「年間プログラム」提出・発表、

 応用・実践療法及び年間コース終了式』

講師 :  澤田 みどり先生

       山 浩美先生

1年間のスタディコースの最後の日となりました。

園芸療法ってなに?

前々から興味を持っていてくださり、

やっと環境が整ったと決意されて方も、

なんだかよくわからないけれど・・・

でも新しい自分のなにか糧になるかも。

始まりはそれぞれだったけれど、

多くを学び、悩む1年だったと思います。

今日は1年学びを踏まえて、年間プログラムを発表しました。

高齢者デイサービス、障がい者の学童保育の現場、

障がい者授産施設など・・

今後、実践を考えているところや希望の場所を設定しています。

本当に堂々と、なにより伝えようとする想いの深さに胸が熱くなります。

きっとみなさん、いっぱい悩んだのでしょうね。

そして修了式

園芸コース3名、療法コース3名、園芸療法年間コース17名

修了にはまだ少し実習など足りない方もいらっしゃいますが、

良い仲間に恵まれました。

今後の活躍をお祈りいたしております。

1年間、お疲れさまでした。おめでとうございます。

初めて知る福祉の現場、ほんの入り口だったにも

関わらず知る医療の深さ、井蛙Kつに不自由を感じる方の

想いに寄り添うことの難しさ・・・・

目の前にいる人に自分は何ができるのか?

1年間考えてきたことが、腑に落ちる出来事が起こりました。

決して特別なことではなく、だれでも不自由な生活に

陥ることがあるのです。

小さな種を蒔きましょう。きっと大きく育つはず・・・

記 : 山田

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