« 2010年12月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

第16期スタディ 応用実践コース第14回

2011.2.22(火) 

□■□■□  午  前  □■□■□

『園芸実習20 春先の園芸作業』

ベルガーデンに春が・・・

   ・ふきのとう

   ・ミモザ

   ・クリスマスローズ

Img_0013

Img_0009

Img_0019

ベルガーデンにある草木調べ

   さて何種類? 名前はわかりますか?

   ※この時期の除草はとても重要!!

Img_0010

ジャガイモの植えつけの為に畑の畝作り

Img_0015

ルッコラ、コウタイサイ、ワサビ菜の収穫も・・・   記 : 向井

Img_0017

□■□■□  午  後  □■□■□

『園芸療法概論11 目標達成のためのワーク』

講師 : 枝見太朗先生 (財団法人富士福祉事業団理事長)

Img_0020

今回は1年間の仕上げの講義となります。

Img_0021

園芸療法の基礎を学び、多くの講師や現場、実践者に出会いました。

自分なりに考えた目的を達成するためのプロセスを学びます。

これは依然講義をしていただいたボランティア論でご紹介いただいた

コーチングの手法を用います。

まずは自分自身を見つめなおす。そんな時間は実はなかなかとれないもの・・

目的に向かって具体的に、そして現実的に書き出しました。

最後にひとりひとりがこんごの自分について決意表明をしていただきました。

夢が現実になる一歩が始まります。

次回はいよいよ16期生スタディコースの最終日となります。  記:山田

   

第16期スタディ 応用実践コース第13回

2011.2.8(火) 

□■□■□  午  前  □■□■□

『共働舎施設実習5-室内園芸』

講師 :  萩原 達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

       澤田 みどり(当会代表理事)

 スタディコースの総仕上げともいえる実習です。

共働舎の利用者さんと畑を作り、

手入れをし、一緒に料理を作って楽しんできました。

どのような関わりができたでしょうか?

どのような関係が築けたのでしょうか?

Cimg0962

昨年からリーダーを中心に話し合い、たてたプログラムは

いつも一緒にやってきた班で2か月分を担当した、

「みんなで1年間のカレンダー」の作成です。

Cimg0966

どの班も、利用者さんが楽しめるよう、工夫をこらしていて

1年という時間をかけて学んだ事が活かされています。

Cimg0979

Cimg0980

Cimg0981

1年間、ご協力いただいた共働舎の利用者さん、

お世話になった施設職員のみなさんに

感謝の気持ちでいっぱいです

記 : 山田

    

     

第16期スタディ 応用実践コース 第12回

2011.1.25(火) 

□■□■□  午  前  □■□■□

『園芸実習18-冬の園芸作業(天地返し)』

講師 : 山 浩美先生

① うまいごぼうの収穫

  Cimg0942

こんなに太くなっていました!!

② 天地返し 

(冬の間に行う事を 「寒ざらし」 )

 土壌改良の為「ふすま」「腐葉土等」を入れ

 深さ30cmくらい掘り返し、塊のまま冷気にさらします。

 害虫や病菌が退治されます。

Cimg0944

Cimg0948

Cimg0951

③ 共働舎のリースが終了した花苗を、リユース

  Cimg0953

Cimg0956

Cimg0957  

ベルガーデンの花壇がにぎやかになりました

記 :向井 

□■□■□  午  後  □■□■□

園芸療法概論10-『植物の年間計画』

講師 : 山 浩美先生

    : 澤田 みどり先生

Cimg0958  

4月から始まったスタディも、残すは2か月・・・早いものです。

園芸療法に必要な知識を学びながら、

高齢者施設、障碍者施設など様々な場面で実習してきました。

今日はそれらを踏まえ、1年間の植物栽培計画を立てます。

高齢者の入所施設、デイケア・デイサービス、

知的障碍者の施設、学童、病院など、

今後自分が実践したいと考える場面を設定し、

グループで話し合い、発表しました。

療法として・・・・また植物の育成について、

受けた講師のアドバイスは、貴重です。

忘れないで年間プログラム作成に活かしてください。

スタディ16期生ファイト!!

記 :山田

« 2010年12月 | トップページ | 2011年3月 »