« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

第16期スタディ 応用・実践 第7回

2010.11.9(火) 

             □■□■□ 午  前 □■□■□

『園芸実習15-多肉植物の栽培とその利用』

講師 : 山 浩美先生

❤ハンギングタブロー作り❤

Img_0003

① 穴をあけた杉板に、チキンワイヤー・水ごけ・多肉用土を

  セットし、さらに水ごけ・鉢底ネットで押さえます。

Img_0008

② 多肉植物を植え込みます。

Img_0002

  野バラの精・ブロンズ姫・乙女心・・・・

  名前もステキ

③ 個性的なタブローが出来上がりました。

Img_0009_2

Img_0014 Img_0013

サツマイモの収穫

① サツマイモの茎は、キンピラにすると美味しい!

② 今年のサツマイモは、大きいぞ~

Img_0023

③ 大豊作です!

Img_0024

Img_0025

  収穫後数日おくと甘味が増します^^

記 : 向井

         □■□■□ 午  後 □■□■□

『医療リハビリテーション関係講座3-カウンセリング』

講師:杉浦京子(アースセラピー研究所所長)

 杉浦先生は、昨年まで東京福祉大学社会福祉学部教授として

 

  教鞭をとってらした方で、

 

  スタディコースの講師も長くお引き受けくださっています。

Img_0027

  カウンセリングは対人援助技術でありセラピーとは共通

 

  の理論から始まっています。

  カウンセリングの基礎講義としてロジャーズの

 

  自己理論やカウンセリングのプロセスなど

  お話しいただいた後、

 

  対人援助者の能力開発のための実習を行いました。

 これはコラージュ療法としても使われるもので、

  テーマを決めて用紙にコラージュを行います。

Img_0028

  作成したものを使ってインタビューし

 作ろうとした意図を探ります。

 

  インタビューの難しさ、意外な発見など

 

  があり、盛り上がりました。

 

  みなさん楽しそうで、時間はあっという間に

  過ぎていきます。

Img_0031 

Img_0032

  カウンセリングの奥の深さを知るきっかけ

  となったと思います。

 

 杉浦先生、ありがとうございました。  

記:山田

 

第16期スタディ 応用・実践コース 第6回

2010.10.19(火) 

      □■□■□ 午 前 □■□■□

『園芸実習14-宿根草の育て方』

講師 : 山 浩美先生

ベルガーデンの植物の株分けをしました。

(株分けは、花が咲く時期と逆の時期に行います。)

1、カンナ

① 花の終わった茎を根元から切り取ります。

② 掘り起し、古い根を取り除きます。

③ 形を整えて鉢に植えます。

005

2、アガパンサス

  大株は剣スコでざっくり切り離します。

  株を小さくしすぎると、翌年花がつかなるので注意。

3、ジャガ

  他の植物(ヘメロカリス)と混ざってしまった。

  ジャガを掘り起し、株分けして植えなおします。

007

      □■□■□ 午 後 □■□■□

『医療リハビリテーション関係講座2-理学療法』

講師 : 前川 有一朗先生

 前川先生は、長く病院で理学療法士として働いた経験を生かし、

 横須賀でリハビリ専門のデイケアサービスを経営されています。

018

 前回の作業療法に引き続き、リハビリテーションとは?を学びます。

 前川先生は、単に手足の機能回復などの部分的な意味にとどまらず、

 人間らしく生きる権利の回復だとおしゃいます。

 リハビリデイセンター悠では、お迎えから帰宅まで、

 全職員がリハビリのスタッフとして関わっています。

 その多くの実践を、スライドを通して実際に見せていただきました。

 次に、体の動きをよく観察し、どう使うのか?を実習します。

022

 人が椅子に座っている状態から口頭指示だけで立ってもらいます。

 やってみると難しい!! これが前川先生だと簡単な指示で

 いとも簡単に立ててしまいます。

 これは家庭でも介護に使えますね。 スタディ生の感嘆の声。

 骨の構造、筋肉の動きを 知ることの意味を

 目の当たりにした時間でした。  記:山田

021

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »