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2010年5月

16期スタディコース第5回

5月25日(火)

□■□■□■ 午 前 ■□■□■□

園芸実習3-花壇設計1(花壇設計の手法)、バケツ稲の植え付け

講師 : 山 浩美先生

実習1

バケツに肥料を混ぜた土を入れ、浸る位水を入れます。

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2 ミニトマトの芽かきをし、本支柱を立てました。

  黄色い房なりトマトも植えました。

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3 インゲンの支柱は、チーム力を集結して・・・

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    お見事

4 ラディッシュの収穫をしました。

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  取れたては、オ・イ・シ・イ

次回の実習に備えて・・

様々な花壇の写真を見ながら設計のポイントを

学びました。

植える苗の数の基本は・・・

1㎡ 25ヶ!!

                              記 ・ 向井

□■□■□■ 午 後 ■□■□■□

施設見学2 上倉田地域ケアプラザ

講師 : 柳田康子先生(社会福祉法人開く会理事、

             地域ケアプラザ所長)

      佐藤麻子先生(上倉田地域ケアプラザ施設長)

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スタディコース3期生から実習場所としてお世話になっています、

上倉田地域ケアプラザは戸塚駅から柏尾川沿いにあります。

市民の誰もが、地域で安心して生活できるよう、福祉、保健

サービスを身近な場所で総合的に提供することを目的とした

施設で、109の施設が横浜市各区に、くまなく点在しています。

まずは、所長の柳田さんから、地域に必要なサービスについての説明と

人生の歴史によって一人ひとりまるで違う老いがあり、標準という

ものはないんだ・・という話をおききしました。

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そして、上倉田の施設長である佐藤さんにケアプラザが

この地域でどんな役割を果たしているのか、

さまざまなエピソードをお聞きし、高齢者のデイケアの様子や施設内を

見学させていただきました。

この地域に14年、小さな子供から、母親、地域の住民、そしてお年寄り

誰にとっても大切な施設として根づいていることを実感します。

                     記:山田

16期スタディコース 第3回

2010年5月11日(火)

■□■□■□■□ 午 前 ■□■□■□■□

『園芸実習2-夏野菜の育て方、稲』

講師 : 山 浩美先生

朝からシトシト雨・・・・

レインコートを着て実習!

1、2年前の実習で作った腐葉土を入れて畝作り。

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★連作に注意Cimg1784

2、ミニトマト(チェルシー)の苗の植え付け

        →仮支柱を立てる。

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ポイント

①土に水をたっぷり含ませて、

②根が浮かない様にしっかり押さえる。

3、種まき・・インゲン、ズッキーニ、金町小かぶ、

  オカヒジキ、収穫が楽しみ♪

4、前回(2週間前)まいたラディッシュの間引きを

  しました。

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  まわりの葉とふれ合わない様に・・・

■□■□■□■□ 午後 ■□■□■□■□

園芸療法実践講座「知的障がい者の福祉と園芸療法」

講師:萩原達也先生

    (社会福祉法人開く会 共働舎施設長 当会監事)

第1回のガイダンスではスタディコースの会場としても、

実習の場としてもご支援いただいている施設の見学でした。

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今回は「福祉」とは?「障がい」ってなに?という投げかけから始まりました。

日々共働舎に通ってくる利用者さんと関わりで萩原さんが感じていること、

想いをお聞きしていると、知的障がい者というイメージが変わってくるのが

わかります。来週はいよいよ共働舎の利用者さんにご協力いただいての

初回の実習です。みなさん真剣に聞き質問していました。

1年という長い関わりの中で、今日の話はより深まっていくことでしょう。

スタディ生みなさん、がんばりましょう。

日本の福祉現場が持つ課題はまだまだ多くあります。

それらの課題に法人としてどのように取り組んでいるか、

また、利用者一人ひとりの支援とはなになのか?と考える日々を過ごされている

 という話に胸が熱くなりました。     記 山田

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