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16期スタディコース 第3回

2010年5月11日(火)

■□■□■□■□ 午 前 ■□■□■□■□

『園芸実習2-夏野菜の育て方、稲』

講師 : 山 浩美先生

朝からシトシト雨・・・・

レインコートを着て実習!

1、2年前の実習で作った腐葉土を入れて畝作り。

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★連作に注意Cimg1784

2、ミニトマト(チェルシー)の苗の植え付け

        →仮支柱を立てる。

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ポイント

①土に水をたっぷり含ませて、

②根が浮かない様にしっかり押さえる。

3、種まき・・インゲン、ズッキーニ、金町小かぶ、

  オカヒジキ、収穫が楽しみ♪

4、前回(2週間前)まいたラディッシュの間引きを

  しました。

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  まわりの葉とふれ合わない様に・・・

■□■□■□■□ 午後 ■□■□■□■□

園芸療法実践講座「知的障がい者の福祉と園芸療法」

講師:萩原達也先生

    (社会福祉法人開く会 共働舎施設長 当会監事)

第1回のガイダンスではスタディコースの会場としても、

実習の場としてもご支援いただいている施設の見学でした。

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今回は「福祉」とは?「障がい」ってなに?という投げかけから始まりました。

日々共働舎に通ってくる利用者さんと関わりで萩原さんが感じていること、

想いをお聞きしていると、知的障がい者というイメージが変わってくるのが

わかります。来週はいよいよ共働舎の利用者さんにご協力いただいての

初回の実習です。みなさん真剣に聞き質問していました。

1年という長い関わりの中で、今日の話はより深まっていくことでしょう。

スタディ生みなさん、がんばりましょう。

日本の福祉現場が持つ課題はまだまだ多くあります。

それらの課題に法人としてどのように取り組んでいるか、

また、利用者一人ひとりの支援とはなになのか?と考える日々を過ごされている

 という話に胸が熱くなりました。     記 山田

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