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2010年4月

スタディコース16期 第2回

2010年4月27日(火) 

   ■□■□■□■□ 午 前 ■□■□■□■□

『園芸実習-1 植物を知る・調べる、道具の使い方と手入れ』

講師 : 山 浩美先生

(山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

初めての園芸実習、20名のスタディ生活気があります

あやしい雲をふきとばして実習開始!

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①ベルガーデンで、道具の説明を受けました。

 危険のないよう、置き方にも注意

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②畑へ行き、ラディッシュの種まきをしました。

  ・畝作りは結構難しい!?

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  ・すじまきで・・(赤丸はつか・キスミーはつか大根・白姫はつか大根)

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③15期生が植えつけたジャガイモの芽欠き、土寄もしました。

④ベルガーデンで、グループごとに採集した草をスケッチし、

  名前を調べ、1人ずつ発表しました。

  道端でみかける草もよく見ると・・・

           

   ■□■□■□■□ 午 後  ■□■□■□■□ 

『園芸療法概論2-園芸療法プログラムの作成の考え方』

講師 : 澤田 みどり 先生

(当会代表理事・恵泉女学園大学特任助教・JHTSスーパーバイザー)

園芸療法の基礎を学ぶ第2回目は、プログラムをたてるために

必要なことは何か?を学びます。

植物を使う良さは?

注意しなければならないことは?

みんなで考え、確認することから

園芸療法のこと、他の療法や園芸福祉との違いが

少しずつ見えてきます。

次回は障がい者福祉の実習へと続きます。

スタディ生の『あ~わかってきた!』って顔が

浮かびます。

でも、まだまだ奥が深い園芸療法なのです

記:山田

スタディコース16期スタート

4月20日(火)

■□■□■□ 午 前 ■□■□■□

『オリエンテーション・ガイダンス』 

 講師 : 澤田みどり先生

(当会代表理事 恵泉女学園大学准教授、
              JHTS園芸療法 スーパーバイザー)

いよいよJHTS16年目のスタディコースがスタートしました。

1年という時間をかけ、園芸療法を肌身に感じ、

実践力をつけるには、これ以上ない環境ではないかと自負しております。

これまでのスタディ生がそうであったように、

それぞれの心に多くの実りを、蓄える1年となることを願っています。 

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初日はガイダンス・・・

自己紹介と1年の流れや実習についての説明です。

少し緊張の面持ち・・みなさんとても熱心に聞かれていました。 

■□■□■□ 午 後 ■□■□■□

『施設案内、園芸療法概論1-園芸療法とは』

講師 : 萩原 達也先生(社会福祉法人開く回 共働舎施設長)

午後は、当会NPO設立時よりずっと以前からご協力、ご支援いただき、

スタディの会場、実習でもお世話になっている、

神奈川県横浜市にあります、

【社会福祉法人開く会 共働舎】の施設長 萩原 達也先生に、

施設を案内していただきました。

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この施設は、障がい福祉サービス事業所として、園芸、パン、陶器

の製造と販売を行っております。
  
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花苗は、丈夫だと近所でも評判のようです

天然酵母のふすま入りパンは、とても美味。

事務局スタッフも『花郷』のパンの大ファン

機会があったら是非、ご賞味下さいね。

そして、概論1

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園芸療法とは?の最初の一歩のはじまりです。

忙しい1日となりましたが、みなさん和気藹々で

良いスタートになりました。

第2回目からは、園芸の講義が加わり、

両輪となります。

どうぞお楽しみに!!

スタディ生の皆さん、お疲れ様でした。

             記 山田

  
  

ベルガーデン~近況

ベルガーデンの桜です。

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曇りだったので、暗い写りになってしまったのが

残念です。

さくら以外のお花も咲いています。

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チューリップも咲いています。

今月の半ばに、スタディ16期も始まります。

受講生募集中です。

ご興味のある方は、是非聴講にいらしてみませんか?

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お気軽にお問い合わせ下さい。

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