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2009年12月

15期スタディ 療法コース 第15回

 12月19日 晴れ
  午前:園芸療法概論9 リスクマネージメント
  午後:園芸療法がお論10 年間プログラム作成

 講師:澤田みどり当会代表理事
           (恵泉女学園大学准教授、JHTS園芸療法「スーパーバイザー)

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 4月から始まったスタディコースもいよいよあとわずか・・・
園芸療法の基礎知識を学び、多くの先輩実践者の話を聞き、自らも施設で園芸療法の実  習を経験しました。

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 まずは自分が経験した実習を振り返りひやりハッとした出来事を書きだし共有し、 
 実習での場面を例を出しながら、事故が起きる原因を探ります。

 十年以上もさまざまな施設でスーパーバイザーとして実践者や施設にアドバイスしてきた
 澤田みどり代表理事だからこそ 事故のない適切な活動を提供することの大切さを痛感しているのだと
 思います。つい力が入って力説!!

 午後は、スタディ恒例の年間プログラムの作成について。
 実践現場を想定して、活動を現実のものにするための一歩
 ファイト!!

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 そして今日は2009年最後のスタディでした。ちょっと昼休みにみんなでクリスマス会を楽しみました。
  

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 さすがみなさん手際良く、お家からもってきてくださったクリスマスグッズやお庭のヒバなどの枝でテーブルコーディネート。 あっという間にクリスマス会場に!!
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー  来年もよろしくお願いします。

 
 

左近山地域ケアプラザ園芸活動その後

みなさま、こんにちは。

2009年も、もうすぐ終わりますね!

今年の3月に終了した横浜市旭区の認知症予防の園芸講座の皆様から収穫祭の招待がありまして、出かけてきました

少し遅れて到着したのですが、すでにたくさんのメンバーが台所で湯気を立て働き、

ベランダにある畑では、収穫した秋ジャガイモがBBQされておりました。

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キャベツや葉ものなど収穫物がたくさんダイコンは二回目の収穫だそうです

はくさいも立派でした(v^ー゜)ヤッタネ!!

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月二回の活動を続け夏にはゴーヤとヘチマと朝顔のグリーンカーテンを作ったそうです。

花壇の畑はこの通り、チンゲンサイ、ブロッコリー、そら豆、ホウレン草などなど

プランターには小さいサヤエンドウが芽を出していました。

おいしい野菜とお肉をごちそうになり、大満足でした

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第15期 スタディ園芸コース17回

2009年12月8日(火)

********** 午 前 **********

◎◎冬に備えて◎◎

講師 :山 浩美先生。

今年最後の園芸実習、この冬一番の冷え込みに

畑には霜柱が

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本日は絶好の収穫DAY

土嚢で栽培した大根は、大きさにバラつきが・・・

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こんなに立派なニンジンを収穫したのは、初めて!

小松菜・わさび菜・春菊・ルッコラも

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収穫って楽しいこんなに大収穫。

おかげ様で、火曜日の“晴れ”の確立

高く、楽しい充実した実習が出来ました。

                  向井

********** 午 後 **********

◎◎お正月飾り◎◎

講師 :高橋 清美先生

アトリエclover主宰・スタディ11期生

お正月飾りについてのお話を聞いたあと、

早速お正月飾りの作製です

しめ縄を編んでみましょう。

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難しそうな作業ですが、

スタディ生達はもくもくと編んでいます。

そしてとても上手です。

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小澤理事もお手伝いに来てくれました。

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みなさん思い思いのデザインで作られました。

それぞれの持ち味が出て、良い作品が出来上がりました。

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昔からの行事が簡略化されつつある昨今、

ひとつひとつの意味を知り、

先人の知恵に感謝しつつ、

昔ながらのお正月の行事を行いたいと

思いました。

どうもありがとうございました。

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年内の園芸コースは、今日が最後です。

講師の皆様有難うございました。

スタディ生の皆様 お疲れ様でした。

どうぞ皆様 来年もよろしくお願い致します。

良いお年をお迎え下さいね。

事務局

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15期スタディ 療法コース14回

12月5日 曇りのち雨
『介護福祉』
講師:宮田健一先生(品川総合福祉センター職員 かえで荘 生活相談員)

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宮田さんは、園芸高校での経験を生かし、
福祉の現場で園芸をレクレーションとして実践してこられました。
研修会が園芸療法の実践現場としてここ品川総合福祉センターで10年以上続けて
これたのも、宮田さんのお力があってこそです。

入所施設で宮田さんが接してきたお年寄りを例にあげながら、介護について話してくださいました。

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介護の現場でのリスクを探すワークは実際に現場の職員が研修でも行っているものだそうです。
介護する側にとって困った行動も本人にとっては理由があり、それを知ることが大切であること、
そして、楽しい時間を過ごしてほしいという宮田さんの優しさが感じられました。

『コミュニケーション』
講師:薄羽 美江先生(株式会社MC planning代表取締役)

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強い輝きを放つ瞳に素敵な笑顔が印象的な薄羽さんの講座は
自己紹介から始まりました。まずは薄羽さんがてがけてきた
仕事の中でコミュニケーションの大切さを伺ったあと、研修生一人ひとりが
園芸療法を学ぶきっかけや、学びたいことを話しました。

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コミュニケーションの始まりです。
研修生の言葉にうなずきながらひと言二言言葉を交わしていく様は
話す側も、聞く側も情報共有が深まっていくリアルさを実感していきます。

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コミュニケーションチェックを行うことで自分の長所、学ぶべきところを知り、
やりたいことを実現してきた薄羽さん直伝の仕事の成功の法則を教わりました。
キーワードはまさにコミュニケーション!!
 ありがとうございました。      記 山田

15期スタディ療法コース 第13回

11月28日(土)

◎◎ネイチャーフィーリング◎◎

講師 :烏山 由子先生

(日本園芸保護協会参与・日本資格障害理科教育研究会会長・

 元筑波大学教授)

烏山先生は、筑波大付属盲学校で長らく教鞭をとられていた方です。

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目の不自由な方が自然の生態系をどのように感じるのか?を

盲学校の夏の自然観察会の様子を見ながら説明して下さいました。

一本の木をじっくり観察することから、

森を感じられるように・・・

自ら感じることを大切にするプログラムは、

子ども達への深い愛情を感じました。

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午後は、実際に品川福祉センターの近くの公園に

出てみることになりました。

ウォーミングアップとして

資格を使わず触覚だけで葉っぱを見分けてみます。

手触りやギザギザ、硬さなど神経を集中させて・・・

これは何?

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自然観察会を行うことを想定し、何を感じてもらいたいのか?

ネタ探しです。普段から見慣れた植物も樹木も

匂いや手触り、生えている場所、

葉っぱの付き方など、発見ばかりです。

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いままで何気なくみていた街路樹もきっと

違って見える気がする、

そんな素敵な時間でした。

ありがとうございました。  記:山田

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

聴講受付中

2010年1月23日(土)

午前『看護学』講師:立石 彩美先生

午後『レクリエーション』講師:師岡 文男先生

お申込・詳細は、こちら⇒clik

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