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今年もジャガイモの季節です

こんにちは、うちだです。

3月の品川総合福祉センター(品福)、および中延特養老人ホーム(中延)の活動は、ともにジャガイモの植え付けをメインに行いました。

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~品福、本日のメニューです~

品福はジャガイモの前に、室内で育てる「マイ・カランコエ」作りを行いました。色とりどりのカランコエ(ベンケイソウ科)の鉢にシールやマジックなどで飾り付けを行い、自分だけのオリジナルの鉢を作りました。みなさんとても集中されて作られていて、気づくとジャガイモの植え付けの時間があとわずかに・・・

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 ~多肉植物でもあるカランコエ、丈夫で手間いらず~

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 ~鉢にシールを貼って~

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 ~はい、できあがり~

と、いうわけでジャガイモの植え付けです。持ち運びなどを考え、今回も袋作りにしました。使用するジャガイモは、ダンシャク、メークイン、キタアカリ、そして赤い色が特徴の、ノーザンルビーの4種類です。それぞれ形も、色も、もちろん味や食感も異なるので、早くも収穫が楽しみです。

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 ~夏が待ち遠しいです~

中延では、1番先にジャガイモを植えました。こちらは、ダンシャク、メークイン、キタアカリ、そして甘くておいしいというウワサのインカのめざめの4種類です。利用者のみなさんに好きな種類を選んでいただきました。

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 ~車いすの方の場合、机の上に袋を置くと高すぎて植えづらいので、ベジタブルプランターを台代わりに使用し、その上に袋を置きました~

試食の際にジャガイモだけだと寂しいので、レタスとナスの種も合わせてまきました。うまい具合に、同じ時期に収穫できるとよいのですが。

普段は土を使う作業の際は軍手やビニール手袋を着用するのことが多いのですが、今回は種をまくこともあり素手で行いました。すると、レタスなどの細かい種も指先で掴んでまかれている方もいらっしゃいました。

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 ~レタス播種中~

最後に今の時期でもまくことができる花の種をまきました。サカタのタネの花絵の具シリーズは、耐寒性のある草花の種がミックスされた種です。どんな花が咲くかを会話をしながら、ベジタブルプランターにすじまきしました。

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 ~種の形もいろいろです~

Ciao ciao!

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