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社会福祉法人 品川総合福祉センターでの活動

こんにちは、JHTS内田です。

今回は、社会福祉法人品川総合福祉センターの、2施設の活動を紹介いたします。

先ずは品川総合福祉センター(以下、品福)の園芸サークルです。11月12日に行った活動は、秋を感じるガーデニングと題して、ダイコンの間引き、秋の草花の花活け、稲刈り、球根とビオラの寄せ植えを行いました。

始めに作業内容を説明して、自分のやりたい作業を自ら選んで行ってもらいました。

Dsc03578 お花班は、花活け

Dsc03579 野菜班は、ダイコンの間引き

Dsc03581 収穫班は、稲とサツマイモの収穫

なるべく、3施設(高齢者、知的障がい者、身体障がい者)が合同でできるようなプログラム作りを心がけていて、今回の活動目的でもある、「他施設の利用者及びボランティアとのコミュニケーション」が、ある程度達成できたような、できないような内容になりました。

後半には一人一鉢ずつ、チューリップ球根とビオラの寄せ植えを行いました。チューリップの花の色を予想し、半年先の春を思い浮かべながらの作業でした。

Dsc03585

Dsc03586 ラベルには咲いてくる色を予想して、色を塗りました

最後に、先月の活動で収穫したサツマイモを、参加者全員で試食して終了です。

Dsc03588

Dsc03592 10月に行われた、紅葉まつりの写真です

11月22日には、同法人の中延特養老人ホーム(以下、中延)でコケ玉作りを行いました。

品福が3施設合同、約20人のにぎやかな活動に対し、中延は6人から10人のアットホームな活動が特徴です。利用者と援助者がほぼ1対1で、毎回会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごしています。

コケ玉作りは若干難しい作業でしたが、ほぼ全ての作業をご自分で考えて行っている利用者さんもいらっしゃいました。

Dsc03634 使用した植物は、インドオリヅルラン

Dsc03637_2 なので、小さいオリヅルも付けました

ご自分で管理が可能な方は、自室に持ち帰られて育てていただきます。

最後に、10月に植えたビオラと球根の寄せ植えを観察、及び手入れをしました。

元気な花が咲いてくるように、チューリップの歌を歌って終了です。

Dsc03639 スイセンが芽を出してきました

Ciao ciao

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