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2008年8月

☆暮らしの中に☆

残暑お見舞い申し上げます。

8月最後の水クラ、コサージュをつくってみました。

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「さっそくこれをつけて買い物にいかなきゃ」
「お友達の分もつくっていこう!」
鞄につけて、帽子につけて、ブーケにして…、
おもいおもいに飾り付けて、「また来週〜」と家路につきました。

在宅で暮らす参加者たち。
水クラの活動が、みなさんの日々の暮らしに役立てばと思います。

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スタディコース14期 基礎講座第15回

8月26日(火)

  • 夏の課題“施設実習レポート”提出発表・修了式

   スタディ基礎講座全15回、本日で終了です。

 「夏の課題」実習とプログラムの想定の発表を行いました。老人施設、グループホーム、知的障がい施設、フリースクール、勤務先、ボランティア活動施設などなど、多様な実習先でした。

暑い中、講義、課題、実習など大変でしたが、この経験はきっと将来役に立つと思います。

 次回応用講座全12回 は 9月16日(火)開始です。

聴講ご希望の方 大歓迎です。事務局までお問合せ下さい。

秋に向けて、畑仕事が待っています! さつま芋もだいぶ成長してきました!

雑草もね!              (*^_^*)

スタディコース14期 基礎講座第14回

8月5日(火)   

  • 午前 園芸実習10-土の再生、グループホーム庭管理3
  • 午後 クラフト加工実習2-染色(藍染)、苔玉づくり

 基礎講座の園芸実習も今日が最後です。応用講座が始まる9月16日まで、庭の手入れがなかなか出来ません。グループホームの庭の剪定、除草をしました。

 また、夏の日差しを生かして、土の再生をします。

プランターの古土を一輪車にあけ、残った根などを取り除き、米ぬかを加え・混ぜ水で湿らせ、土袋に入れます。口をしばり平らにして、日なたに置きます。

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午後はクラフト加工実習で、「藍の生葉染めでシルクのプチストール」と「山ゴケを使ったコケ玉」を作ります。

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講師の高橋清美さんから、「藍」について説明していただきました。

いわゆる「藍染め」というと濃い紺色を思い浮かべます。それはアイの葉を乾かしつぶして発酵させた「すくも」を使用して染める「建て染め」です。

本日行うのは、生の葉を手でもみこんだり、ミキサーでかくはんして染液をつくり、太陽の光にあてて、染めるという手法です。こちらも人気のプログラムの一つです。春に種まきをしたタデアイの葉を7月から8月頃収穫して染めるのが、一番綺麗な青になるそうです。

 シルクのプチストールにそれぞれ、ビー玉、ゴルフボール、輪ゴム、割り箸、結ぶ、などなど柄付けをしていきます。

 染液をつくり、染の作業に入ります。 

「染め上がりはどんな色かしら」 「どんな模様になるのかしら」 「グラデーションつけてみようかしら」 「あっちの染め液の方が濃くて良さそう」 などなど思い巡らしながら、染めてゆきます。                                                                         Dscn5151 Dscn5153_2        

    

   

さぁー どんな色と模様に仕上がるか、桜の枝に渡した物干しに、ストールを乾かしている間、「コケ玉」を作りましょう。

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昨日、湯河原のみかん畑から、本日使うコケと植物を運んできてくださいました。 ありがとうございます。 とっても良いコケですね。

5月に植え込んだ見本もいただきました。

今日使う植物は ジュウニヒトエ ホトトギス ハクリュウ です。

ケト土をよく練って、レイアウトを考え、形をまとめてゆきます。

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    素敵なオリジナル藍染が完成いたしました  

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(*^_^*)

 

ベルガでベルがなる

暑中お見舞い申し上げます。


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水クラで作業した風鈴がベルガーデンの風に揺られて音を奏でています。

風鈴の音色にあわせて歌声が…。
水クラハンドベル隊結成!!

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