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第23期園芸療法スタディ応用実践コース12回

2017年12月12日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習18-『冬の室内園芸の楽しみ方』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

・ガラス容器やペットボトルにハイドロボールを入れ

ミニ観葉植物を植える 【テラリューム】

・冬のおすすめの種まきは【ナスタチューム(金蓮花)】

・多肉植物のさし芽

・靴下に西洋芝の種、培養土を入れて作る【芝小僧】

・スプラウト栽培

実習は各自で・・・

・・畑で・・

今年最後の収穫!

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茎ブロコッリー・ナバナ・レタス

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本紅丸カブ・紅芯大根・ルッコラ

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記:向井

第23期園芸療法スタディ応用実践コース11回

2017年12月5日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-『秋冬野菜の収穫パーティ』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

今日は共働舎実習の4回目。

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秋から育てた冬野菜の収穫パーティです。

各班で育てた野菜を調理して、みんなでいただきます。

毎回昼休みの時間を使って、

草を引き、間引き、追肥などの作業を共にして

育てた野菜は、リッパに育ちました。

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スタディコースの共働舎実習は年間5回

同じメンバーで行います。

参加して下っている共働舎のメンバーとの関わりも、半年になります。

チームワークよく達成感のある時間になったでしょうか?

美味しい料理やメンバーさんの笑顔を振りかえるとともに

今一度、今回の反省点について考えてもらいたいと思います。

その積み重ねが、力になります。

お疲れ様でした。

記:山田

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース10回

2017年11月28日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習17-『腐葉土作り』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

落ち葉を利用して 腐葉土を作ろう。

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1. 米ぬかをまぶした落ち葉を土袋に入れて詰めて行きます。

2. 水で湿らせ、ゆるく口をしばります。

3. 日陰で半年から1年置きます。

☆イチョウ、松、杉、おがくずはNG

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昨年作った腐葉土、袋から出して切り混ぜ、米ぬか、水分を加えて再び袋へ

ベルガーデンの花壇植え替え第2

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共働舎さんの花苗(ビオラ、パンジー、カレンジュラ、デイジー)

チューリップ球根を植えました。

大根の収穫

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また、グループホームの花壇には、

シロタエギク、ダイアンサス、ビオラ を植えました。

記:向井

○○ 午 後 ○○

クラフト加工実習3-『クリスマスの飾りとお正月飾り』

講師:小坂 和子先生 

    (JHTS園芸療法アドバイザー・当会理事)

 

12月の声を聞くと、クリスマスのイルミネーション、音楽が街中にあふれます。

 ワクワクする方も多いのではないでしょうか?

 園芸療法は季節感を大切にしています。

 季節行事と植物は切っても切れません。

 お正月の話しとクリスマスの話の後、

 実習はクリスマスリースを作ります。

 リース台は11月にサツマイモのツルで作ったもの。

 ワイヤリングなどの基本を学びました。

 部屋いっぱいに、針葉樹の芳香が広がり、

 オリジナルの素敵なリースが仕上がりました。

 みなさん、とても楽しそう。

 この楽しさをぜひ実践に活かしていただきたいと思います。

 工夫を凝らしたプログラムが、あちこちで

 展開されているのでしょうね。

 笑顔あふれる時間になりますように・・・

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース9回

2017年11月21日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習16-『寄せ植え、ハンギング』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

寄せ植え

・楽しむ場所を決め、容器、植物を選ぶ

・色、テーマ、花葉の形、色の組み合わせを考える

植付のポイント

・根鉢の高さを揃える

・詰め込みすぎない

長持ちさせるために・・・

花ガラ取り、水やり、切戻し、植替え、病害虫防除

ハンギングバスケット

・移植に強い、性質の似た植物を選ぶ

・水遣り、追肥、花ガラ取り

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畑で・・・

本紅丸かぶ、あやめ雪、ちんげん菜、ルッコラ、

茎ブロッコリー収穫

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ベルガーデンで・・・

花壇冬仕様に植え替え第一弾!

スタディ修了生に寄付して頂いた

巨大パンジーを植えました!

次週は、第二弾です♪

記:向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論7-『説明の工夫』

講師:澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

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園芸活動が園芸療法であるためには

アセスメントをし、治療目的を設定し、プログラムを作成します。

実際にはどうでしょう?

当事者が、ワクワクした気持ちが持ち、次回を楽しみにするような

活動になっているでしょうか?

説明の工夫、話題の工夫がいかに大切であるかは

現場に立つ方には実感できることでしょう。

今日は実際に、様々な場面を想定しました。

高齢者や視覚障害、聴覚障害をお持ちの方など

に向けて声をかけお庭に誘います。

導入の言葉かけ、話し方、説明の工夫をやってみました。

相手の態度に合わせて、やってみたい!と思わせるような、

話題に持って行けたでしょうか?

頭で考えるのと、実際に向き合うのとは

まったく違いましたね。この気づきを大切にしてください。

やってみたい!そんな時間を提供できるといいですね。

記:山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース8回

2017年11月7日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習15-『多肉植物の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

多肉植物とは・・・・

茎や葉、根が肥大して水を貯める組織を持つ

植物の総称です。

種類が多く、形態が多様で、様々な色と質感があり

挿し穂を挿すだけで寄せ植えが出来ます。

名前もステキです。

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ブロンズ姫・天狗の舞・紅葉祭・愛星等々

実習・・多肉即物を使ってリースを作ろう

1 前回ムクゲの枝で作ったリースに水苔を巻きつけ

  チキンワイヤーで止めます。

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2 さし床にわりばしで穴を開け、多肉植物を植え込みます。

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個性的なリースが出来あがりました!

どれもステキです。

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畑で・・・・

サトイモの収穫

夏の天候不順のせい・・?ちょっと少な目!?

赤カブ、チンゲン菜の収穫

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記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座3-『カウンセリング』

講師: 杉浦 京子先生

アーツセラピー研究所 所長・元東京福祉大学心理学部 教授

今回のカウンセリングの講師の杉浦京子先生は

日本における芸術療法の定着やより良い発展を目指し、

2005年に実践・研究の拠点としてアートセラピー研究所を開設をされました。

神科医で当会顧問の高江洲義英先生からご紹介いただき、

この園芸療法スタディコースの講師としても長く関わってくださっています。

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カウンセリングは話を聞いて導くのではなく、

当事者の問題解決のための道を一緒に歩くもので、

素直な自己表現ができるような対人援助技術が

必要であると話されていました。

 

 コラージュの作成、

 

 心を開くワークではみなさん本当に楽しそうに

 

 取り組んでいました。

 

園芸療法を行う私たちにとっても

大切な学びだと思いました。

記:山田

第23期園芸療法スタディ応用実践コース7回

2017年10月31日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習14-『宿根草の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

二週続きの台風が去り、久々の晴天!

◎宿根草とは?

環境の厳しい季節を地中の根や

冬の芽の状態で越し、何年も生息する草花の事です。

◎日常の管理は?

摘芯、切戻しにより、バランスよく草姿を整える

花ガラを取り除く(病害虫駆除の為)

時折表土を軽く耕し、腐葉土等でマルチングする。

花後にお礼肥えを忘れずに。

◎株分け

株の更新、数を増やす為に行う。

畑で・・・・

・サツマイモの収穫

葉を取ったツルを巻いてクリスマスリースの土台作り

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サツマイモの収穫

夏の天候不順の影響か?今年はちょっと少な目?

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・落花生の収穫   こちらは大豊作

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サツマイモの跡に

ラディッシュ(赤丸はつか)すじ播き

ナバナ、紅菜苔 5~6粒播きました

記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座2-『理学療法』

講師: 前川 有一朗先生

(理学療法士、鍼灸師、マッサージ師、(株)マエカワケアサービス代表)

今回の講師の前川先生は理学療法士で

平成14年設立「リハビリ専門のデイサービス事業」を中心に、

神奈川県内に15事業所を展開しています。

大学病院に勤務していた時の経験から、今の事業を始めた経緯、

理学療法とは?という基本の話し、

身体機能へのアプローチの仕方、

単に心身の機能を向上させるのではなく、

普段の生活でその方がその人らしく

生きていけるように、職員の関わりがリハビリになるように

考えているとのことでした。

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実際の映像を見ながら、またのワークを行いながら説明は

とてもわかりやすかったと思います。

認知症対応のデイサービスでは開設当初より、園芸を行える

環境を整え、研修会のスタッフが園芸療法を行っています。

記:山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 6回

2017年10月17日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習13-『球根の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

秋の長雨(別名 すすき梅雨)実習時に

暫く雨があがりました。

球根植物とは

地下茎に養分の貯蔵器官を持ち

この養分により発芽、育成、花を咲かせ

貯蔵器官により、新しい球根を増やす植物です。

植え付けのポイント

深さは球根の2倍、間隔は3級分

管理のポイント

極端な乾燥に注意

花後に花ガラを摘む

花後の葉を大切に、お礼肥えを忘れずに・・

秋植え球根の代表格“チューリップ”

植え付けは11月末花苗と共に

冬花壇作りの時にImg_6272


‘ヒヤシンス’の球根は各自持ち帰り、水耕栽培の宿題です。

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雨上がりの畑で・・・・

大根、赤カブ、チンゲン菜、ルッコラ 間引き

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袋大根も1本立ちに

人参の収穫

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記 向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関係講座4-『ネイチャーフィーリング(自然観察法)』

講師 : 鳥山 由子先生

(日本視覚障害理科教育研究会会長

 元筑波大教授・科学へジャンプ 副代表)

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鳥山先生は長年視覚障害教育に従事され、筑波大付属盲学校に勤務、

日本で初めて物理専攻、化学専攻の学生を大学に送りだされた、

理系の視覚障害指導のスペシャリストです。

目が見えないことで、進学をあきらめることなく、自らの人生を

進んでいけることがあたりまえになってきている現在。

その陰には多くの偏見を乗り越えてきた努力があったことを

知りました。

 

その後、同大学特任教授を経て、

現在はシニア・アドバイザーとして活躍されています。

ネイチャーフィーリンングのこの講座は

アイマスクをして植物を感じてみる、サポート役になってみることを体験。

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「盲学校では目が見える私だけが気づかないことがたくさんあった、

目が見えないことで失っていることがあるのでは?」

と問いかけます。

視覚障害を持つ方への配慮について一つ一つ例をあげて

わかりやすく話してくださいました。

園芸療法を学ぶ私たちに

どんな方と一緒に活動しても、受け入れられるスキルを

もつことは、社会に必要です。

鳥山先生が成してこられたこと、そのものだと思いました。

障害は誰にでも訪れるかもしれないけれど、社会が変われば、

悲観するものではない。

鳥山先生のメッセージです。

記 山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 5回

2017年10月8日(日)

○○ 1 日 ○○ 

医療リハビリテーション関係講座4-「作業療法」

講師: 山根 寛先生

     「ひとと作業・生活」研究会主宰・京都大学名誉教授・認定作業療法士

   ・登録園芸療法士・博士(医学)・当会顧問

翌日のステップアップ講座と合わせて二日間の講座の初日。

 当会の顧問でもある山根先生の講座には毎年全国から会員が集まります。

 今回は都内、大井町駅から徒歩1分の

 品川区立総合区民会館 きゅりあんが会場でした。

 山根先生は

精神科で作業療法士として、心の病を持つ方々と関わり、

 現在も作業療法士の育成に力を注いでいらしゃいます。

 そして、 医療の垣根を越えた活動は、

 支援を考える多くの方々の指針となっています。

 春から園芸療法を学ぶスタディ生にも

 わかりやすく、作業療法とは?

 作業の意義、作業療法の効用などを、話してくださいました。

 

人は植物によって生かされている。だからこそ

 その植物を使うことは、その方の生活に直結する。

 日々の生活の質を高めるとは?との投げかけは

 当事者主体の支援を考えることの大切さを

 常に伝えている当会代表の澤田みどりさんの言葉と重なります。

 毎年参加する会員にも、新たな学びと再確認の充実した

 二日間でした。

 

また明日から、それぞれの場所で頑張りましょう! 

 

記: 山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 4回目

2017年10月3日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習3-『秋冬野菜を一緒に育てよう!』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

共働舎実習3回目は

基礎コースの春野菜を育てて収穫パーティを行った第2弾です。

各班ごとに畑を整備し、秋冬野菜の植え付け、種まきを

行いました。12月の収穫パーティまで育てます。

何を蒔こうか?どうすれば収穫までのプロセスを楽しめるのか?

これまでの関わりを踏まえて、それぞれが工夫をしてきていました。

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そしてなのよりも大切なのが、全体としての一体感。

 

リーダーを中心に話しあってきました。

自分の班だけでなく、全体に気をくばることができたでしょうか?

 

前回より深く、多くの気づきもあり

コーディネートする大変さを実感したようです。

 

お疲れさまでした。

記 山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 3回

2017年9月26日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習12-『秋冬野菜の育て方2』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

暑さ寒さも彼岸まで・・・

園芸作業日和

耐寒性の強い「葉もの野菜」は、間引きしながら

「つまみ菜」として利用出来、冬中収穫できる種類もあります。

実習

・ゴボウ(5月24日播種)大収穫♡

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・モロヘイヤ最後の収穫

・ハクサイ、茎ブロッコリー 苗を植えました。

・チンゲン菜  すじ播き  ルッコラ  点播き

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・先週播いた大根 発芽しました。

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・大根、赤カブ間引きしました。

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・稲刈り(5/16播種)

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記; 向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関係講座3-『コミュニケーション』

講師 : 薄羽 美江先生

株式会社エムシープランニング 代表取締役)

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基礎コースでの園芸療法概論から少し離れ、

 様々な分野でご活躍の専門家の先生のお話の中から

 「園芸療法」・・・「人と植物のある関わり」へのヒントをつかむ応用コース。

 3回目の「コミュニケーション」は、

 国内外の企業の人材開発やコミュ ニケーションデザイン、

 ブランドデザインなどを手掛ける薄羽美江先生をお招きして、

 「ビジネスの成功」=「コミュニケーションの成功」

というお話しの中から、

 人との関わりのヒントを探る時間となりました。

 3人ひと組のグループになり、

 薄羽先生考案の丸いホワイトボード「エンタくん」を囲み、

 実際に「コミュニケーション」をとりながら

 ひとつの話題について考えゴールに向かっていく・・・

 というアクティブラーニングでした。

 同じ釜の飯、同じ鍋をつつく・・・という感覚に近いように感じます。

 相手を受け入れ尊重し意見を引き出す。

 そしてまた自分を受け入れてく れる相手がいて、

 自分の話を聴いてもらえる。

 共感しあったり、異なる意見に刺激を受けたり。

 園芸療法の場では、

 「エンタくん」の役割はもちろん植物た担ってくれます。

 コミュニケーションのヒント、たくさんみつけられたでしょうか?

 記:田渕

 

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