第22期園芸療法スタディ実践応用コース 3回

2016年9月27日

○○ 午前 ○○

園芸実習12-秋冬野菜の育て方2

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

耐寒性の強い「葉もの野菜」は、間引きしながら

「つまみ菜」として利用出来ます。

又、種類によって冬中収穫出来るものもあります。

紅菜苔(コウサイタイ) すじ播きしました。

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茎ブロッコリー      苗を植えました。

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本赤丸かぶ       すじ播きしました。

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先週播いた大根♪

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記:向井

第22期園芸療法スタディ応用実践コース 2回

2016年9月20日

○○ 午前 ○○

園芸実習11-秋冬野菜の育て方1

講師:山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

園芸コース応用実践初日

台風接近中typhoon

雨が止んだり降ったり・・

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秋冬野菜は・・・

低温なので、病害虫の発生が少なく、

長く収穫出来る種類が多く、作りやすい!

実習  ダイコンの種まき(北京虹芯大根・耐病総太り)

畑に・・・・・・・深く耕した畝に1ヵ所3粒点播きしました。

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土袋に.・・・・・排水用の穴をあけ、土を2/3入れ、3粒播きました。

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サトイモ、追肥をして土寄せしました。

記:向井

第22期園芸療法スタディ基礎コース 15回

2016年8月23日(火)

夏の課題

「施設実習レポート」提出発表

 

スタディコースでは基礎コースの総まとめとして、医療機関、福祉施などの

現場で実習させていただくことが、必修の課題になっています。

これは自分達が生活する場所に、どんな医療、福祉の支援があるのか、

利用されている方々に実際に接してみて、ニーズを把握することが目的です。

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今年もみなさん、いろんなところで実習をしてきました。

高齢者施設、リハビリ特化のデイサービス、療育センター

障害児の放課後支援などなど。

 

限られた時間の中で、施設概要、対象者についてを伝え、

プログラム案、 感じたことを伝える課題発表がありました。

これはスタディコース1期生から22期生まで、変わらない課題です。

大変なことではありますが、今年も充実した良い実習ができたことが、

わかる内容でした。

お疲れさまでした。

記:山田 

 

第22期園芸療法スタディ基礎コース 14回

2016年 8月 2日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習10-土の再生

講師:山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

園芸基礎コース最終日

未明の雷、大雨もあがり・・・・

屋上庭園のポイント

・土の種類と量を考慮し、人工軽量土壌を使用

・風対策、水やりに注意!

古土の改善方法

腐葉土等を加え通気性、排水性を改善。

熱湯や日光で殺菌消毒等

実習  生ゴミから堆肥を作る

① 持ち寄った生ゴミ(柑橘系の皮や玉葱の皮はNG)

を細かく切って、米ぬかをまぶす。

② 牛乳パックに古土を1/4入れ、①の生ごみを入れ

すき間に古土を詰め、きっちりふたをしてガムテープで止めます。

③ 夏は1か月、冬は2~3か月日陰に置いて熟成させます。

出来た堆肥は古土に混ぜて1~2か月置いてから使います。

畑で・・・・

・先週播いた人参 発芽しました!

とりあえず除草!

・ミニトマト、インゲン、バジルの収穫

9月からは、全員『園芸応用・実践コース』に進みます。

記:向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関連講座1-ボランティア論

講師:枝見太朗先生(財団法人富士福祉事業団 理事長)

枝見先生は様々な分野に渡ってたくさんの引き出しをお持ちで、
今日はどの箱を引っ張ってどんなお話しをしてくださるのか・・と、
私はスタッフという立場を忘れ
誰よりもワクワクしながら座っていたかもしれません。

私たちが知っているようで実はよく知らない
もしくは知った気になって勘違いしている
そんな「ボランティア」について、
その時その時の社会の話題や出来事を自在に取り入れ、
わかりやすくお話してくださる講義にグッと引き込まれた3時間でした。

「すべては自分が、どう決めて、どう動くのか。」
ボランティア活動の5原則、しっかりと身に着けたいですね。

たしか昨年のこの日記にも書いた記憶があります。

ボランティアとは、余った時間や余ったお金を使うことではない。
私の大切な時間、大切なものを、「誰かとシェアする」ということ。

「愛」の反対は「憎しみ」ではない。
「愛」の反対は「無関心」。

こんなに素晴らしく、そして大切なことを学ばせてくださった枝見先生と、
枝見先生を通して語りかけてくださったマザー・テレサに感謝。

記:田渕

第22期園芸療法スタディ基礎コース 13回

2016年7月26日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習9-「屋上やベランダの植物管理」

講師: 山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

未だ梅雨明けせず。

実習

畑で・・・

まずは、除草から!

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・にんじん(黒田五寸)追い播きしました。

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・バジル苗植えました。

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・つるなし、つるありインゲン、ミニトマト収穫しました。

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ベランダ園芸の注意点

夏の強い光1と高温

風対策

乾燥防止

屋上庭園については、次回・・・・

記:向井

第22期園芸療法スタディ基礎コース 12回

2016年7月19日(火)

療法コース

共働舎施設実習2-『夏野菜の収穫パーティー』

今日は共働舎実習

5月から一緒に畑で野菜を育ててきました。

 その集大成として、育った野菜を収穫し、

 収穫パーティをしました。

 各班、みんなで作れるメニューが出揃いました。

 収穫の仕方、畑の片付け、

 野菜を洗い、料理をする。

共働舎で働くメンバーさんにとって、この活動は

 どんな活動になればいいのか?

 そしてお一人お一人にとっての目的は?

次に繋がる活動の集大成です。

 今回はリーダーを決め、進行もスタディ生が行いました。

 ベルガーデンの木陰にテーブルを拡げて、ピクニックのよう。

 暑い中、作った料理に笑顔が広がります。

 さて、満足感、達成感が得られたでしょうか?

 思い描いたように進めたでしょうか?

 9月にまたタネを蒔くのを楽しみにしてます・・

と、言ってくれたメンバーさんもいて、

次に繋がりましたね。

 スタディ生のみなさん、お疲れ様でした。  

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記:山田

 

 

 

 

 

 

第22期園芸療法コース 11回

2016年7月12日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習8-「夏の植物管理・じゃがいも収穫パーティー」

講師: 山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

夏の植物管理

厳しい環境を乗り越える為に・・・

・水やり(早朝か夕方に)

・除草

・花ガラ取り、切戻し

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21期生が3月に植えつけ、管理を引き継いだジャガイモの収穫です。

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ジャガイモの跡に、人参(ベターリッチ)の種をすじ播きしました。

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つるなしインゲンの収穫

じゃがいも収穫パーティー

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21期生2名が準備の手伝いをして下さり、

ベルガーデンの桜の樹の下、持ち寄った料理が並ぶ

豪華なテーブルを囲み、交流のひとときを過ごしました。

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記: 向井

 

第22期園芸療法スタディコース 10回

201675日(火)晴れ

 

○○ 午 前 ○○

 クラフト加工実習1-「ドライ、押し花、フラワーアレンジメント」

 講師: 田渕 清美先生

     (アトリエcloverJHTS園芸療法コーディネーター)

 

 植物を育てることは、人の生活を豊かにします。

 さらに種まきから育てたものを、作品作りに使うと

 モチベーションは上がります。

 その効果を知っていることが大切です。

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 この日は植物を楽しむことを学びました。

 フラワーアレンジメント、押し花、クラフトの

 基本を学び、それぞれのオリジナル作品を作りました。

 

 講師の田渕さんは、高齢者、障がい者、フリースクールでも

 園芸療法プログラムを実践しています。

 

 実際の活動の話を交えながらの説明は

 わかりやすく。

 初体験の方も最初は戸惑っていましたが、

 自分の作品を前に笑顔と歓声で盛り上がっている様子でした。

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 楽しむことが一番、そして気付いてほしいことは

 自分が働きかける側になった場合は?

 今日の実習にはそんなヒントがいっぱいあったかと思います。

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 ○○ 午 後 ○○

 園芸療法概論6-「記録の書き方、評価の仕方・夏休みの課題説明」

 講師: 萩原 達也先生((社福)開く会 共働舎施設長)  

     澤田 みどり先生

 

 共働舎で施設長をされている萩原さんから

 記録の大切さを学びました。 福祉の現場は、

 近年ますます記録が重要視されてきていることを

 話してくださいました。

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 これは、医療でも教育でも同様で、

 どこの現場であっても

 支援として活動する私たちにも

 自分が関わったことを、的確に記録に残し、

 意味ある情報として

 今後に繋げていくスキルが必要になってきています。

 

 スタディでは実習に記録は必須になっています。

 大変だとは思いますが、まずは書いてみることです。

 頑張ってくださいね。  

 記:山田

 

 

第22期園芸療法スタディ基礎コース 9回

2016年 628日(火)

○○ 午  前 ○○

園芸実習7-「栄養繁殖(挿し木・株分け)」

講師: 山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

植物を増やすには、タネをまく有性繁殖と、

さし木(芽)株分け等で増やす無性繁殖があります。

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梅雨真っ只中、小雨中 ベルガーデンの桜の木の下、

雨除けしながらの実習です。

実習 挿し木(芽)

① 挿し穂作り

 

   今年伸びた枝を切り(切り口はスパッと)

   葉を2~3枚残して、下の葉を取り除き、

   残した葉も1/2~1/3に調整し、給水させます。

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② 穴をあけたペットボトルに、バーミキュライトと

   赤玉小粒を半々に混ぜ、さし床を作り、割りばしで開けた穴に、

   挿し穂の切り口をつぶさないように挿します。

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③ たっぷり水をやり、日蔭で管理します。

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畑で・・・

・ミニトマト・芽欠き・誘引しました。

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・つるなしインゲンの収穫

記: 向井

 

○○ 午 後 ○○

 

5月より施設などで 実際に園芸プログラムを

支援として行う実習が始まっています。

今回は、スタディ生どおしで、クライアントと

セラピストに分かれて、ロールプレイを行いました。

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内容は季節に合わせた、ハーブの挿し穂とコスモスの種まき。

 ロールプレイは入門講座でも行われているものですが、

この時期だからこそより実践的な気付きがあると思います。

みなさん、真剣に考え、工夫をされている様子・・・

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説明の仕方?道具の使い方?などなど

そして、内容はどうだったのかを振り返ることも大切です。

今後に繋がる時間になったでしょうか?

記:山田

第22期園芸慮法スタディーコース 8回目

2016621日(火)

 

 

○○午 前○○

 

園芸実習6-ハーブ栽培とその利用

 

講師: 鈴木 悦子先生

(ジャパンハーブソサエティ理事 東京支部長

 NPO日本コミュニティーガーデン協会理事・当会理事) 

 

 

 今回の講師はスタディ6期生、当会理事でもあり

 

ジャパンハーブソサイティ 東京支部長の鈴木悦子さんです。

 

 

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基本のハーブを学びました。

 

ハーブは育てやすいものが多く、香りも様々。

 

芸療法プログラムとして栽培から収穫、

 

収穫物を使った作品作りと、魅力ある

 

活動になります。

 

 

実際のハーブを用紙に貼りつけて、

ハーブの標本を作りました。

 

 

 

また、ミツロウとホホバオイルを使った

 

練り香作りが実習でした。

 

ペパーミントとローズマリーのブレンド。

 

 (虫よけにも効力があります)

 

ラベンダーとオレンジ、ローズゼラニウムを

 

ブレンドした香りの2種から好みのものを作りました。

 

 

部屋いっぱいに、いい香りがする楽しい時間になりました。 

記:山田

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論4-道具の工夫と環境整備

 

講師: 深町 康志先生

 

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園芸療法プログラムを実施する際の準備において、

 

とても大切な要素となるのが「場づくり」です。

 

対象となる方の状態や目的に合わせて、

 

植物を選び、作業や道具を選びます。

 

そして安全に園芸作業ができる環境を整えることも必要です。

 

 

 

身近にあるものを代用したり、ひと工夫加えたりして、

 

対象者が安全に楽しく園芸作業を行える道具の準備 は、

 

私たちの腕の見せ所のひとつかもしれません。

 

 

 

様々な道具のサンプルや、

 

園芸療法が実践されている国内外のガーデン、

 

また、JHTSが行っている東北支援プロジェクトでの庭造りの様子など、

 

深町先生の実践のお話しとともに

今後に役立つヒントをたくさんいただきました。

記: T

 

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